kz zsa...

3千円ちょい欠ける程度で購入できる「kz zsa」イヤフォン...
低価格とはいえイヤフォン本体は金属製なのでプラスティックと違い高級感が漂ってきます。手にした時の質感がやはり違います・・・
出てくる音は価格からは考えられないほどのリアリティーを持っています。

中低域をベースにしての低域側に伸びるベースやらドスンとくるドラムスやら、ちょい驚きの世界を展開してくれます。それに載って中高域から高域に掛けての見晴らしの良い事が特徴ですね


中華PAD...UnisCom/MZ53-32

UnisCom/MZ53-32...ヤフオクなどで販売されている格安中華tabですが、中国の法律によりグーグルフレームワークと、グーグルプレイがインストールされていません。流石中国共産党、国民に共産主義に不利と思われる情報を与える事を良しとしていない。下手をすると政権を揺りがしかねないとの思惑から金盾(ファイヤーウオール)を使い完全シャットアウトしています。なので中国国内版を輸入してもグーグルフレームワークと、グーグルプレイがインストールされていません。日本国内で使うにはフレームワークとプレイを導入、インストールを行わなければ成りません、しかも5年ほど前の機種なのでググっても情報は何も出てきません...ましてはマイナーメーカー、如何した物か頭を抱えています。

tab自体の日本語化は問題なく出来ましたがフレームワークからエラーが出て今の処、手も足も出ない状況が続いています、プレイの方は問題なくインストールは終わっていますがフレームワークが動かなめれば如何にもこうにも成りません、動き出すまではもう少し時間が必要かな...ディープな世界ですね~

*バッテリー容量が少ないせいか、未使用時でも満充電で3日ほどでバッテリー残量が0%に...これで実使用に果して耐えられるのかは疑問符が付いてしまいます。


docomo dtab d-02HのHuawei M2化...SIMロック解除

M2化途中で誤ってsimロックを掛けてしまい、あっちゃちゃでしたが今回はsimロックを解除してみました、何も難しい手順を必要としていないので少しの知識が有ればどなたでも簡単にロック解除ができます、ま~メリットと言えばMVNOが使える、テザリングが利用可能になる事ですか...必要のない方には必要のない機能っちゃ言えば必要ないかも知れません。

必要なソフトは前回使った「DC-Unlocker」を使います。
使い方は「Huawei Android phone(Qualcomm)ネットワークのロック解除ガイド」を読んで頂ければ一目瞭然になります。(simロックの解除には4ユーロ程料金が掛かりますがそれだけの価値は有ると思いますよ)

M2化してあればダイアルパッドから「*#*#2846579#*#*」と打ち込み「ProjectMenu → USB Port Setting」へと進み「Manufacture Modeを選択 → CLOSEをタップ」で完了させます。

*docomo OSにはダイアルパッドが有りませんので電卓を選択、選択後dtab本体を横向きにします、横向きにする事でフル機能が使用出来るようになります。「()()2846579()()」と打ち込んで最後に=をタップ」

OEMロック解除の有効化
設定 → 開発者向けオプション → 「USBデバッグ」をONにする
設定 → 開発者向けオプション → 「OEMロック解除を有効にする」をONにする

PCとdtabを接続、接続後「DC-Unlocker」を起動します。後は上記のリンクのページをご覧頂くと微に入り、細に入り記載されていますので、ぜひご覧下さい。最後に再起動を忘れずに。


docomo dtab d-02HのHuawei M2化...EMUI 4.0.3

セキュリティーアップグレード版のB209を導入します...普通に考えれば「設定⇒システム更新」だけで済むはずなのですが、それだけではアップデート出来ませんのでそこで一手間加えます。

Firmware Finder for Huawei
Firmware Finder for HuaweiをPlatストアーからタブレット本体にインストールします。
*現在のバージョンは8.3になっています。

起動画面に「M2-802LC*****」と言う表示を選択します。
画面が遷移されそこに現在使用中のバージョンとアップデート可能バージョンが表示されます、アップグレード可能バージョンを選択するとまた画面が遷移されます。そこで「GET AN UPDATE THROUGH DNS」を選択。小さな窓が開くので「AUTO」選択して完了ささます。

設定⇒システム更新」を開きます。
更新の確認をタップすると「M2-802LC229B209」と表示されますのでアップデートを実行してください。

今回はこれで終了になります...私の目的の「M2」化はされましたのでroot化は他のサイトを当たって下さい。


docomo dtab d-02HのHuawei M2化...いよいよM2へ

長々と記事を引っ張ってきましたが此処からが本番のM2化への突入になります...まともにやると時間が掛かるばかりなので必要ファイルなども纏めてDL出来るようにしました。

TWRPの起動
USBデバッグでPCと接続して、adb reboot recovery コマンドを実行若しくは、電源OFFの状態からボリュームアップと電源ボタンを同時長押し(約8秒)これで起動します。

メニューからWipe ⇒ Format Dataを選択してyesを選択...
*データを一度削除していかないとこれから導入するMediapad M2向けに配布しているアップグレード用パッケージがインストールエラーを起こす場合があります。

ファイルのダウンロード
必要ファイルのDL、フォルダ名は「M2」にしてあります。(zipにして固めています)
DL後解凍して中に入っているファイルを「platform-tools」内へ移動させておきます。

BOOT.img
CUST.img
SYSTEM.img
RECOVERY.img

上記の4つファイルがあります。

M2-android5.1.Xをインストール...
*これを行って置かないとこれ以降へのアップグレードが出来ませんので必ず実行して下さい。
*これ以降、PCとタブレットをADBしておいて下さい。

adb devices
fastboot flash boot BOOT.img
fastboot flash cust CUST.img
fastboot flash system SYSTEM.img

最後にリカバリーをオリジナルM2の物にします

fastboot flash recovery RECOVERY.img

fastboot reboot

再起動後これでリカバリーを含めたHuawei M2-android5.1.Xに変更されます。

Android 6.0 Marshmallow with EMUI 4.0
XDAの「[ROM][STOCK][Android 6.0][M2-802L] B207 – Android 6.0 Marshmallow with EMUI 4.0」から「M2-802LC229B207CUSTC229D006」をDLしてきます。
DLしてきたファイルを解凍せずにplatform-toolsフォルダに移動させて以下のコマンドを実行します。
*予めタブレット内に「dload」フォルダーを作成しておいて下さい、これを作成しておかないとコマンド実行時にインストールエラーを起こします。

adb push update.zip /sdcard/dload

転送後、設定⇒システム更新を開き、メニューから「ローカルで更新」を選択します。update.zipを選択後、インストールをタップすると更新が開始されます。

以上でHuawei M2-android6.0.X/EMUI 4.0.Xに変更されます...インストール後に再起動は忘れずに!!!


docomo dtab d-02HのHuawei M2化...TWRP

TWRP...カスタムリカバリの事。これ入れていかないと後々面倒くさい事になるので素直にインストールしていきます。
種類が色々と有りますがtwrp-3.0.2-0-mozart.imgが一番無難そうなのでこれをインストールします...他のバージョンだと起動しなかったり、起動しても機能がはたらなかったりします(これで痛い目に会っているので老婆心ながら)

TWRPは「mozartのTWRP」さんから「twrp-3.0.2-0-mozart.img」をDLしてインストールします。

ダウンロードしたtwrp-3.0.2-0-mozart.imgをplatform-toolsフォルダに移動します。その後、端末をfastbootモードで起動し、USBでPCと接続して以下のコマンドを実行します。

fastboot flash recovery twrp-3.0.2-0-mozart.img

TWRPの起動
USBデバッグでPCと接続して、adb reboot recovery コマンドを実行若しくは、電源OFFの状態からボリュームアップと電源ボタンを同時長押し(約8秒)これで起動します。

この手順は後々でも使いますので覚えていて損は無いかと思います。

起動後TWRPの「Settings」からタイムゾーンを選択して時刻合わせをします、tokyoはUTC+9なので、tokuoが無い場合はヤクーツクでも同じなので設定をします。

docomo-ROMのバックアップ
TWRPのメニューからBackupを選択します。パーティションはBoot、Cust、Data、Systemはrom焼きで書き換えるため、必ず選択します。Swipe to Backupと書かれたバーを右にスワイプするとバックアップが開始されます。


docomo dtab d-02HのHuawei M2化...ブートローダー

スッピンの状態ではブートローダーがロックされているのでこれをアンロックしなければなりません。参考にした記事ではHuaweiのホームページからアンロックコードが取得できるとの記述が有りますが、私はここで最初の躓きをしてしまいHuaweiのメインサイトなど探し回っていましたが、結果は当該ページは削除されていまして半日ほど時間を取られてしまいました...Huaweiの日本サイトから始まりenのサイト、果ては本国のサイトと探し回りました。
で、アンロックコードは4ユーロ(日本円で¥500程度)程で取得できる「DC-UNLOCKER」さんで発行して貰いました。

*支払いにはクレカがっ必須です、デビットカードでも可能ですが、支払いにはペイパルが確実です。

DC-UNLOCKERさんの使い方はxdaフォーラムを参考にしています。

取得したコードはメモに取って置きます。

PCとタブレットを接続してadb reboot bootloaderとコマンドを入力します。
端末がfastbootモードで起動した状態で以下のコマンドを実行してブートローダーのアンロックを行います。

fastboot oem unlock *********
(******は取得したアンロックコードです)

un lockが完了すると上記の絵の通りになります...


docomo dtab d-02HのHuawei M2化...

d-02HはHuawei M2のdocomoバージョンと言うのは割と知られています。そこで遅れ馳せながらd-02HをM2化して見ました...当然ながらdocomoのサポートは受けられなくなるので、それなりの覚悟は必要になります。文鎮化させたり、復旧不能に為るかも知れないリスクが有りますが、手順と時間さえ掛ければ何とか為る物です。ただ上記のリスクとdocomoのサポートが受けられなくなる事は頭の中に入れて置いて下さい。

参考にしたサイトは「趣味と飛行とガジェットと」さんです。
基本的にはこちらのサイトの手順で進めればM2化は可能ですが、記事が昨年の春とそれ以前の物となりリンク先が削除されていたり、リンク先の記事が変更されていたりで中々M2化するまで手間と時間を要しました...本来でしたらバックアップを取りd-02Hに戻せるようにしますが、私の場合は偶々d-02HのROMが入手出来たのでバックアップは取りませんでした。

記事が長くなりそうなので何回かに分けて記事をupします。