docomo dtab compact d-01J/買いなおしました

どうにも、こうにもならなくてdocomo dtab d-01Jを買いなおしたしまいました...M3になれず、その片鱗は見た物の出来なかったのは悔しい、パフォーマンスは素晴らしかったので出来ないって事が悔しい。それなら手っ取り早くM3を購入した方が早いのは判っていますがd-01Jでファームウェア変更ですることに拘っています。

某所でもこんな記述が有るので追試してみたいと考えています。
*まず前提としてtwrp導入済み7.0であることが必要です
これはunlocking codeにてfastboot oem unlock ***でbootloaderをunlockしてから
fastboot flash recovery recovery.img (recovery.imgはm3用のtwrpを用意して、名前をrenameする)にて導入できます
またd01j7.0のBOOT.imgを使用するのでバックアップをとってください
次に用意するものがBTV-DL09C100のoeminfoとそのfirmwareです
前者はネットから拾って来るしかありません。(C100はEU版を意味しており、これ以外のoeminfo入手して書き換えると最悪文鎮化します)
後者はfirmware finderというアプリからダウンロードできます
play storeにあるのでインストールしていただいて、端末側でfirmwareをダウンロードしていきます
アプリにてmodel nameはBTV-DL09C100と入力して下さい
そして日付の一番新しいB310のzipをダウンロードします
このとき3つファイルがあると思いますが、すべて選択してダウンロードして下さい
母艦ではHuawei Update Extractorをインストールしておきます
その次にダウンロードしたzipファイルのpublic.zip以外を解凍して、UPDATE.APPを入手します
HUEにて.APPファイルを展開することが出来るので先程の2つを展開します
片方からBOOT.img、SYSTEM.img、もう一方からCUST.imgを解凍します(右クリックにてextractという項目が出るので選択して下さい)
そしたら4つのファイル(BOOT,SYSTEM,CUST,oeminfo)をfastboot flashコマンドで書き換えます
このときoeminfoから書き換えて下さい
なぜならこれを書き換えるとbootloaderがrelockするためです
前述のunlockコマンドで再度unlockして下さい
rebootしてtwrpに戻されたらwipeにてformat dataをしておいて下さい
reboot bootloaderにてもう一度bootloderに入ってもらって、残りの3つのファイルを書き換えて下さい
最後にもう一度twrpに入ってもらって、先程ダウンロードしたpublic.zipをinstallからflashして再起動してください
これで再起動してもらうとEU版m3として動作することになります
ただし挙動が少し不安定なので、バックアップしておいたBOOT.imgをリストアしておきます
twrpのバックアップファイルはboot.emmc.winという名前で保存されるのでリストアするときはtwrpファイルに入れてtwrp側のrestore項目から選択すれば書き換わります
以上でm3化は完了です
不具合としては通話ができません
それ以外はセンサー含めすべて正常に動作しています

電話が使えない以外は機能する様です...


4 thoughts to “docomo dtab compact d-01J/買いなおしました”

  1.  はじめまして、こんばんは。

     こちらの記事のおかげで無事、d-01JのM3化に成功しました。
    ありがとうございました。

    1. お役に立てて良かったです。
      私の方はとは言えばちょいとしたトラブルから作業が進捗せず、まだまだと言う処です...変更中にシステムファイルが壊れて起動不能に為ってしまい、先日修理から帰って来たばかりで最初からやり直しです。

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