UMIDIGI F1...lineage OS 17.1/project treble

6月6日に出ていたカスタムROMの一方の雄のをインストールしました。「lineage-17.1-20200607-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvN」素の状態ではカスタマイズ性は低いものの安定性は一目置くものです。

インストールは例によってSPFTからになります。私の使っているTWRPはファイルサイズが1Gを超えるものだとエラーを起こしてインストールが出来ないようです。

UMIDIGI F1...Havoc OS v3.6/project treble

気が付けばOSバージョンが3.6になっていたんですね...「Havoc-OS-v3.6-20200613-Official-GApps-arm64-ab」今回も別途gapps入れるのが面倒なのでgapps入りのを選択しました。
何やらUI周りやら、他いろいろと変更されているようなのですが、説明が面倒くさいので割愛させて頂きます。

AOSPが変更されると、すかさずバージョン変更してくるのは...仕事がはやいっすね(^^;;;

UMIDIGI F1...Havoc OS v3.5/project treble

勢いが余っているかのように「Havoc-OS-v3.5-20200522-Official-GApps-arm64-ab」を入れて見ましたが、これもgapps入りのを選択しています。インストールはsfptを使用...話にたがわずカスタマイズ項目も有り、これだけで完結してしまいます。勿論、安定して動作をしていますね。

プリインされているのは以下の画像のとおり

で、カスタマイズ項目は...かなり数が多いので、その全てを説明することは出来ません。

UMIDIGI F1...AOSP 10.0 v220/project treble

Andoroidたるaospを入れて見ました。「system-quack-arm64-ab-gapps」名前の通りgapps入りのをです。入っているのは必要最小限のgoogle-appのみなので、後から必要と思われるgmailなどをインストールします。画面は至ってシンプルなので好きなのですが、余りにupdateが早くて付いて行けそうもないので、早々にlineage OSに戻してしまいましたが、こうして着せ替え人形の様に簡単に出来るのは嬉しいですね。

オリジナルandroidだけ有るな~...何も無い処が良いですね。私の傾向としてカスタマイズは後からで良いと考えています。

UMIDIGI F1...lineage OS 17.x/project treble

umidigi F1にカスタムロムをインストールして見ました...「project treble」の「lineage OS 17.1」です。lineage OSが結構、お気に入りなのかも知れません。後は「open gapps」が必要になります。

*A-onlyとA/Bと二つのタイプが有りますがumidigi F!の場合、A/Bのタイプを使用します。

linesge OSの場合、「.xz」拡張子を持つlinux用の圧縮ファイルなのでこれを解凍出来るソフトを探し出す必要があります。私の場合は「Bandzip」と言う解凍ソフトを使いimgを手に入れています。

インストールはSPFTを使いsystem.imageを焼き込んでいます。ま~、焼き込む前にはTWRPでデータやらcashやらをワイプする必要が有りますが...OSのインストール後、lineage oSが起動するのを確認してTWRPを使いgappsをインストールして完了にになりなります。

sony Xperia 1Ⅱを予約しています

現在のメインで使用しているLG V30+がそろそろへたって来ているので、次期メイン機をsony Xperia 1Ⅱに変更します。理由は至って簡単...カメラでの描写、zeissのレンズを採用しているからなのです。それと12MPながら撮像版の大型化でより光を取り込む能力が向上、ダイナミックレンジが大きくなって来た事。これ、私に取っては大きな魅力なのです。

オーディオ好きに取ってはハイレゾにも積極的に対応している事も魅力かな...往年の普通の音が復活している事を望んでいますが、こればかりはお気に入りのイヤフォンで聞いて見なければ判りません。

UMIDIGI F1...楽天UN-LIMIT

私も申し込み現在テスト中です...umidigi F1はダイアルモードからMTK設定には行けないので「MTK enginiaring mode」をF1に予めインストールしておきます。同時にMy楽天モバイルと楽天リンクもインストールします。設定などは以下のyoutubeをご覧ください。

私は楽天エリアには行く事が難しい地方都市に住まいしているので接続は必然的にパートナー回線エリアです。上記のyoutubeもパートナーエリアでの設定なので参考になります、まんまビデオ通りに設定されても何ら問題は無いです。

UMIDIGI F1...TWRP

twrpをインストールしますが、twrpのインストールに必要なファイル群を参照先からダウンロードして来ます。後、必要な物は以下の通りになります。

Smart Phone Flash Tool
MT6771_Android_scatter.txt
MTKのドライバ
上記はこちらら「umidigi foram」から一括でダウンロードする事が出来ます。

必要なものは参照先に全て揃っているので、そちらで揃えてください
umidigi機の場合、うっかりして手を抜くと標準のリカバリーに戻ってしまうので気を付けて下さい。twrpのインストール手順は参照先の手順に従って下さい。

私が嵌まったのは「adb push」コマンドの使うことを失念していた事。具体的には以下のコマンドを使いtwrpが起動しているのを確認してroot直下に「disable-force-encryptiou.zip]と「disable-force-encryption.zip」以下コマンドで送り込みます。

「adb push disable-force-encryptiou.zip /」「adb push disable-force-encryption.zip /」これで2つのファイルがumidigi f1のroot直下にコピーされたので、後はtwrpでインストールするだけです。

UMIDIGI F1...bootloader unlock

umidigi F1のbootloader unlockを行います。条件としてはadbが使える事になります。

Androidの設定>システム>端末情報>ビルド番号を7回ほどタップします。開発者モードになります。
設定>システム>開発者向けオプションを開きます。OEMロック解除、USBデバッグをONにします。

プラットフォームツールを開きコマンドプロンプトでpowre sheiiを開きます。Androidを起動した状態でUMIDIGI F1をUSBでPCに繋いで「adb reboot bootloader」というコマンドを実行します。画面下にfastboot mode….と表示されるはずです。

「adb fastboot flashing unlock」コマンドを実行します。
するとメッセージがいっぱいでるのでYesの音量+ボタンを押してください。Select Boot Modeと書いてあります。この状態で固まるので「adb fastboot reboot」とコマンドを入力してください。するとUMIDIGI F1がリセットされてセットアップ画面になります。