docomo dtab compact d-01J/ブートローダー アンロック

dtab compact d-01Jのブートローダーのアンロックを実行して見ました。android 6の環境ではなくアップデート後のandroid 7で行いましたが問題なくアンロック出来ました...アンロックコードの発行はいつも通りにDCアンロッカーさんを利用しています。手順などはd-02Hと何も変わらずに行うことが出来ました...解説はd-02Hのページを読んで下さい。

*d-01Jにはダイアルモードが無いので標準搭載の電卓モードを使います...()()2846579()()= でProjectMenuが開きます。以下手順は英文ですが、順番通り追いかけるだけなので問題は無いかと思われます。

*電卓は横向きにして使用します。

*シリアル、アンロークコードは伏字にしてあります。

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Before detection Huawei Android phones, enable ‘Manufacture’ mode:
in dial pad type *#*#2846579#*#* for Qualcomm and Kirin based models, or *#*#14789632#*#* for MTK, then select
‘ProjectMenu’,
‘Background settings’,
‘USB ports settings’,
‘Manufacture mode’.
Step by step guide for other Huawei phone unlock:
https://www.dc-unlocker.com/huawei_phones_detect_unlock_tutorials

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DC – Unlocker 2 Client 1.00.1403

Detecting phone :

selection :
manufacturer – Huawei phones
model – Auto detect (recommended)

Found Applications port COM5

Model : Huawei HiSilicon Kirin Android phone
Serial NR. : DEK6R1**********
Firmware : NRD90M test-keys

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Reading bootloader code…

Bootloader code : 554101**********

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Please close it after selecting Manufacture mode.

PCとタブレットを接続してadb reboot bootloaderとコマンドを入力します。
端末がfastbootモードで起動した状態で以下のコマンドを実行してブートローダーのアンロックを行います。

fastboot oem unlock *********
(******は取得したアンロックコードです)

docomo dtab compact d-01J/adb shell pm uninstall

物忘れがひどいので、某所より無断転載...adb環境が有ってrootが取りたく無い方用。
adb shell pm uninstallと有り、docomo appを削除するように見えますが実際には削除されず、docomo appの無効化だけされます。此れによって使用容量が増える訳では有りません。
*docomo Live UX(ホーム)まで無効化されてしまうので、予めノバランチャーなどのホームappに切り替えてから実行してください。

adb shell pm uninstall -k –user 0 com.android.contacts
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.huawei.d01j.manual

adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nextbit.app
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.accountauthenticator
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.accountwipe
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.anmane2
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.apnsw
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.applicationmanager
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.areamail
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.atf
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.bugreport
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.cloudset
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.databackup
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.dcmvoicerecognition
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.devicehelp
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.dhome
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.dmenu2
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.docomoset
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.homeagent
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.iconcier
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.iconcier_contents
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.idmanager
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.initialization
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.mascot
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.mediaplayer
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.osv
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.pf.dcmippushaggregator
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.pf.dcmwappush
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.remotelock
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.schedulememo
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.screenlockservice
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.sdcardbackup
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.socialphonebook
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.store
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.voiceeditor
adb shell pm uninstall -k –user 0 com.nttdocomo.android.wipe
adb shell pm uninstall -k –user 0 jp.co.nttdocomo.anshinmode
adb shell pm uninstall -k –user 0 jp.co.nttdocomo.bridgelauncher
adb shell pm uninstall -k –user 0 jp.co.nttdocomo.carriermail
adb shell pm uninstall -k –user 0 jp.co.nttdocomo.lcsapp
adb shell pm uninstall -k –user 0 jp.co.nttdocomo.lcsappsub
adb shell pm uninstall -k –user 0 jp.co.nttdocomo.saigaiban
adb shell pm uninstall -k –user 0 jp.co.omronsoft.android.decoemojimanager_docomo

docomo L-01J/LG V20 pro...想わぬプレゼント

今日の朝、今は予備機となっているLG V20 proにandroid 8.0が降ってきました。予想すらしていなかったので驚きの余りに最近のdocomoはどうなっているのと考えてしまいましたが、これで手持ちのスマホ全てがandroid 8.0になった事になりました。メーカーによりカスタマイズの多少は有りますが、基本は基本で同じ様な操作感が得られる様になったのは喜ばしい事です。

最新の8.1.0と言うわけでは有りませんが、8.1.0とは大してし違いが有るわではないし十分に満足です。

docomo dtab compact d-01J...白ROMを入手

先日、白ROMで入手した「d-01J」...今の処、どうおいたをしようかと考え中。
「M3」化も考慮していますが肝心なサイトが鍵付きになっていて閲覧不可能な状態。しかも7にアップデートすると各種センサー類が死んでしまうというオマケが付いてくるとの話ですね。一度EU版と言うように認識させる必要からかも知れません???。
取りあえず必要と思われるROMなどのファイル類やツールは何とか集めましたが、一方通行な方法なので、いまいち実行に移す踏ん切りが付きません。まー、docomo版のROMが入手出来れば一方通行じゃ無くなるかと思われますが...
何れにしろ「M3.8」のファームウェアを解体して必要なファイル群を抽出ですか、それと同時にブートローダーのアンロックなどしなければならないので、手探りな作業になるので、ちょい手間がかかると思います...基本手順は「dtab compact d-02H」と大して違いが出る訳ではないので作業を始めてしまえば早いかなと...踏ん切りが付かないなー...

参考
XDA Huawei Update Extractor [更新日:v0.9.9.5] | オープンソースライブラリ
BTV-DL09C100B009 (Full)
twrp_BTV-DL09_greatslon.img
BTV-L0J...docomo純正ファームウェア

docomo dtab d-02HのHuawei M2化...SIMロック解除

M2化途中で誤ってsimロックを掛けてしまい、あっちゃちゃでしたが今回はsimロックを解除してみました、何も難しい手順を必要としていないので少しの知識が有ればどなたでも簡単にロック解除ができます、ま~メリットと言えばMVNOが使える、テザリングが利用可能になる事ですか...必要のない方には必要のない機能っちゃ言えば必要ないかも知れません。

必要なソフトは前回使った「DC-Unlocker」を使います。
使い方は「Huawei Android phone(Qualcomm)ネットワークのロック解除ガイド」を読んで頂ければ一目瞭然になります。(simロックの解除には4ユーロ程料金が掛かりますがそれだけの価値は有ると思いますよ)

M2化してあればダイアルパッドから「*#*#2846579#*#*」と打ち込み「ProjectMenu → USB Port Setting」へと進み「Manufacture Modeを選択 → CLOSEをタップ」で完了させます。

*docomo OSにはダイアルパッドが有りませんので電卓を選択、選択後dtab本体を横向きにします、横向きにする事でフル機能が使用出来るようになります。「()()2846579()()」と打ち込んで最後に=をタップ」

OEMロック解除の有効化
設定 → 開発者向けオプション → 「USBデバッグ」をONにする
設定 → 開発者向けオプション → 「OEMロック解除を有効にする」をONにする

PCとdtabを接続、接続後「DC-Unlocker」を起動します。後は上記のリンクのページをご覧頂くと微に入り、細に入り記載されていますので、ぜひご覧下さい。最後に再起動を忘れずに。

docomo dtab d-02HのHuawei M2化...EMUI 4.0.3

セキュリティーアップグレード版のB209を導入します...普通に考えれば「設定⇒システム更新」だけで済むはずなのですが、それだけではアップデート出来ませんのでそこで一手間加えます。

Firmware Finder for Huawei
Firmware Finder for HuaweiをPlatストアーからタブレット本体にインストールします。
*現在のバージョンは8.3になっています。

起動画面に「M2-802LC*****」と言う表示を選択します。
画面が遷移されそこに現在使用中のバージョンとアップデート可能バージョンが表示されます、アップグレード可能バージョンを選択するとまた画面が遷移されます。そこで「GET AN UPDATE THROUGH DNS」を選択。小さな窓が開くので「AUTO」選択して完了ささます。

設定⇒システム更新」を開きます。
更新の確認をタップすると「M2-802LC229B209」と表示されますのでアップデートを実行してください。

今回はこれで終了になります...私の目的の「M2」化はされましたのでroot化は他のサイトを当たって下さい。

docomo dtab d-02HのHuawei M2化...いよいよM2へ

長々と記事を引っ張ってきましたが此処からが本番のM2化への突入になります...まともにやると時間が掛かるばかりなので必要ファイルなども纏めてDL出来るようにしました。

TWRPの起動
USBデバッグでPCと接続して、adb reboot recovery コマンドを実行若しくは、電源OFFの状態からボリュームアップと電源ボタンを同時長押し(約8秒)これで起動します。

メニューからWipe ⇒ Format Dataを選択してyesを選択...
*データを一度削除していかないとこれから導入するMediapad M2向けに配布しているアップグレード用パッケージがインストールエラーを起こす場合があります。

ファイルのダウンロード
必要ファイルのDL、フォルダ名は「M2」にしてあります。(zipにして固めています)
DL後解凍して中に入っているファイルを「platform-tools」内へ移動させておきます。

BOOT.img
CUST.img
SYSTEM.img
RECOVERY.img

上記の4つファイルがあります。

M2-android5.1.Xをインストール...
*これを行って置かないとこれ以降へのアップグレードが出来ませんので必ず実行して下さい。
*これ以降、PCとタブレットをADBしておいて下さい。

adb devices
fastboot flash boot BOOT.img
fastboot flash cust CUST.img
fastboot flash system SYSTEM.img

最後にリカバリーをオリジナルM2の物にします

fastboot flash recovery RECOVERY.img

fastboot reboot

再起動後これでリカバリーを含めたHuawei M2-android5.1.Xに変更されます。

Android 6.0 Marshmallow with EMUI 4.0
XDAの「[ROM][STOCK][Android 6.0][M2-802L] B207 – Android 6.0 Marshmallow with EMUI 4.0」から「M2-802LC229B207CUSTC229D006」をDLしてきます。
DLしてきたファイルを解凍せずにplatform-toolsフォルダに移動させて以下のコマンドを実行します。
*予めタブレット内に「dload」フォルダーを作成しておいて下さい、これを作成しておかないとコマンド実行時にインストールエラーを起こします。

adb push update.zip /sdcard/dload

転送後、設定⇒システム更新を開き、メニューから「ローカルで更新」を選択します。update.zipを選択後、インストールをタップすると更新が開始されます。

以上でHuawei M2-android6.0.X/EMUI 4.0.Xに変更されます...インストール後に再起動は忘れずに!!!

docomo dtab d-02HのHuawei M2化...TWRP

TWRP...カスタムリカバリの事。これ入れていかないと後々面倒くさい事になるので素直にインストールしていきます。
種類が色々と有りますがtwrp-3.0.2-0-mozart.imgが一番無難そうなのでこれをインストールします...他のバージョンだと起動しなかったり、起動しても機能がはたらなかったりします(これで痛い目に会っているので老婆心ながら)

TWRPは「mozartのTWRP」さんから「twrp-3.0.2-0-mozart.img」をDLしてインストールします。

ダウンロードしたtwrp-3.0.2-0-mozart.imgをplatform-toolsフォルダに移動します。その後、端末をfastbootモードで起動し、USBでPCと接続して以下のコマンドを実行します。

fastboot flash recovery twrp-3.0.2-0-mozart.img

TWRPの起動
USBデバッグでPCと接続して、adb reboot recovery コマンドを実行若しくは、電源OFFの状態からボリュームアップと電源ボタンを同時長押し(約8秒)これで起動します。

この手順は後々でも使いますので覚えていて損は無いかと思います。

起動後TWRPの「Settings」からタイムゾーンを選択して時刻合わせをします、tokyoはUTC+9なので、tokuoが無い場合はヤクーツクでも同じなので設定をします。

docomo-ROMのバックアップ
TWRPのメニューからBackupを選択します。パーティションはBoot、Cust、Data、Systemはrom焼きで書き換えるため、必ず選択します。Swipe to Backupと書かれたバーを右にスワイプするとバックアップが開始されます。

docomo dtab d-02HのHuawei M2化...ブートローダー

スッピンの状態ではブートローダーがロックされているのでこれをアンロックしなければなりません。参考にした記事ではHuaweiのホームページからアンロックコードが取得できるとの記述が有りますが、私はここで最初の躓きをしてしまいHuaweiのメインサイトなど探し回っていましたが、結果は当該ページは削除されていまして半日ほど時間を取られてしまいました...Huaweiの日本サイトから始まりenのサイト、果ては本国のサイトと探し回りました。
で、アンロックコードは4ユーロ(日本円で¥500程度)程で取得できる「DC-UNLOCKER」さんで発行して貰いました。

*支払いにはクレカがっ必須です、デビットカードでも可能ですが、支払いにはペイパルが確実です。

DC-UNLOCKERさんの使い方はxdaフォーラムを参考にしています。

取得したコードはメモに取って置きます。

PCとタブレットを接続してadb reboot bootloaderとコマンドを入力します。
端末がfastbootモードで起動した状態で以下のコマンドを実行してブートローダーのアンロックを行います。

fastboot oem unlock *********
(******は取得したアンロックコードです)

un lockが完了すると上記の絵の通りになります...