GLAXY NOTEⅡ SC-02E/High-resolution sound

完全にカタログ外になってしまいますが...galaxy noteⅡ/docomo SC-02Eでハイレゾ音源の再生が可能でした。
非rootでも出来ます。

単純に対応プレーヤーソフトを入れるだけ...私の場合は「Poweramp」を入れました。ただし再生出来るファイル形式はハイレゾ標準の「flac」のみ。
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で、ちゃんと再生出来てます...192k/24bit
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問題も無い訳では無く、98k/24bitはノイズが発生して聞けたものでは無かった...48k/24bitもダメ、48k/32bitが何故かノイズも無く無問題で再生できるのが不思議なんですが。SC-02Eはaudio.confファイルを覗いても16bit長にしか対応して無いのですが。何故でしょうね???
私の感でしか有りませんが「audio.confファイル」の改変でどうにかなるかも...これからファイルを読み進めて見ないと判りませんが、取り敢えず「Poweramp」をインストールする事でハイレゾ音源が聞ける事が判っただけでも収穫でした。

*個体差により192k/24bitの再生でもプチプチとノイズが発生するものが有ります...神経質な方は気になるかも知れません。

音質...はっきり言ってgalaxy j/docomo SC-02Fのハイレゾの音質よりは極上です。

GLAXY NOTEⅡ SC-02E/POBox Plus/6.3をいれてみる

基本は昨日公開した記事の通り...手書き入力、キーボードの左右への移動はok。

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音声入力(音声タイプ)も可能...googleとdocomo、どちらでも出来ます。

すっかりメイン機から格下げされていますが、私が気に入らないのはカメラの解像度だけ、それ以外は未だに古さを感じさせない動作をしています。

galaxy j/docomo SC-02F...純正recoveryにもどす

先日「root」化したGalaxy J/docomo SC-02F...リカバリーがCWMの侭では「オサイフ」が使え無いのでリカバリーを純正に戻しました。
当然ですがddコマンドから送り込みます。

C:\android-sdk-windows>adb shell
shell@SC-02F:/ $ su
su
root@SC-02F:/ # dd if=/sdcard/rc/recovery.img of=/dev/block/mmcblk0p15 bs=4096
f=/dev/block/mmcblk0p15 bs=4096 < 2868+1 records in 2868+1 records out 11749648 bytes transferred in 0.771 secs (15239491 bytes/sec) root@SC-02F:/ # IMG00004

IMG00005

これだけでお終い...「root」を維持したままリカバリーは純正に変更されました。
*リカバリーイメージは「SC02FDCMFNF7」から引き抜いた物を使用しています...

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何故かBusyBoxが見当たらないが...ま~、良いか。

galaxy j/docomo SC-02F...CWM

リカバリー...嘘ではないかと言われてしまったので、ちゃんと入ってますよ。

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*SC02FOMUFNF7/kk用
今日限定で「CWM+UPDATE-SuperSU-v2.01」をまとめた物をDL可能にして置きます。夕方には削除しますよ...削除しました。

収入は少なくなっても良いから、落ち着いた暮らしをしたい...洗濯すら、真面に出来る時間が無い。少しの時間でもその気になればと言われるかも知れないが、そのする気が起きない。
何をするにも動作が緩慢になっている...興味の有る事以外は全て後回しになってしまい、食事を取る事すら面倒に感じてしまう。
食事は生存する為に口にする程度。

galaxy j/docomo SC-02F...root化かんりょう

cwmの導入とSuperSUをインストール...これでパーティションを調べられるぞ。
rootは恒久化してます...リカバリーを変更しているので、この状態ではガラスマ機能は使えない。

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SC-02Eもそうだった様にリカバリーがCWMの侭では「オサイフ」やら「dビデオ」が見られない...の場合、リカバリーをオリジナルに戻せば良いので、どのパーティションにリカバリーが収まっているのか調べなければなりません。もう一つの目的はknoxの無効化...です。

galaxy j/docomo SC-02F...SC02FOMUFNF7

今朝ほどOTAでSC02FOMUFNF7/andoroid 4.4.2が降って来たのでupdate...オイタも何もしていないので手間いらずにupdateは終了。

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で、odin modeはと言えば...気になる記述が

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先ほど、ダウングレード出来るかを試みましたが...やっぱり出来なかった。
docomoロゴ、Xiロゴと通過...うんでSamsungロゴから先に進まない。罠なのか、呪いなのかはさて置き、オイタが目的の方は暫く様子を見る方が良いかなと思いますよ。

SC-04Eの方法が使えないかな~...???

基本的に差分updateは好きじゃ無いので「SC02FOMUFNF7」をSamsung Updateよりダウンロード中。

galaxy S5/docomo SC-04F...返却準備

「GALAXYアンバサダー/モニタープログラムに参加していしています」でお借りしているGalaxy S5/docomo SC-04Fの返却準備をしていました。
「odin 3e」モードなど使っています...一般的には知られていないサービスモードの一つを使い本体内に有る設定情報、パーティーションなどを削除して、本体内にOSすら残っていない状態にしました。

*以下の手順は一般的な操作では有りません。

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次にダウンロードモードに移行、この時にsystem改変などしているかも確認できます。system改変などを行っている場合にはステータスにカスタムとの文字列が表示され、KNOXの文字列が0x0から違う文字列に変化します。

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予め用意した「SC04FOMU1ANE3.md5」をodinを使いインストール。

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基本的にはこれで設定情報など綺麗さっぱりなのですが、どうにもならない部分が一か所...こればかりは現状では手も足もでません。カスタム判定はどうにか出来ますが、KNOX判定ばかりは、今の処どうにもなりません。

「systemの改変」と「system機能の設定変更」では大きく意味が異なります。

galaxy S5/docomo SC-04F...どちらが、どちらでしょうか???

これもデーター改竄...不正改造と言われそうですが。
三脚にて固定。撮影後SC-02FのサイズにSC-04Fの画像をトリミングと縮小。SC-04Fの画像データ(exfix)をSC-02Fに書き換え。
16Mと13Mの画像差をご覧ください。

写真...1
yuri_0

写真...2
yuri_1

「GALAXYアンバサダー/モニタープログラムに参加していしています」的な書き方では無いのですが、写真を出力して見て確かに発売時期の差は有るかなとは思います。
SC-02Fと比較して高画素の撮像版を採用しているので解像度は高いかと思いますが、それはピクセル等倍での話で、実際にはサービスサイズにプリントをした時には、その差は無いと言って良いもかも知れません。もう一つ言える事は撮像版面積が略同じサイズにも関わらず高画素化しているので一画素辺りの受光面積が小さくなっている事。これは何を意味しているのかと言えば暗所撮影した場合、撮像版の面積が同じであれば明かりをとらえる事が難しくなり、僅かな光を電気増幅する為に信号を増幅するのでノイズが写真に乗りやすい事を意味します。
今回、公開した写真は夕方の撮影。当然、十分な光量が得られている訳では有りません。その辺りを加味して比較してみて下さい。

今回の記事は意地の悪い書き方を敢えてしています。
明日には返却の為に発送する予定でいます...期日より少しばかり早いのですが私にとって必要なデーターが得られた為です。はっきり言えばadb接続をしてlogを取得しています。根に持っていますよ...不正改造と言われた事に、logを元に記事を公開すればまた言われ兼ねないので「GALAXYアンバサダー/モニタープログラムに参加していしています」から早めに切り上げたいかなと考えています。