Xiaomi Redmi Note 9S/MIUI12.5.4.0 (android 11)

先日アップデートが降ってきました…順次降って来ているようですね。
今回はMIUIの強化版と言う触れ込みです。日本版にも仮想メモリーが実装されているので、わざわざダウンロード地域を変更せずに済みます。実装されているメモリーが4G/Bなら+1G/B。6G/Bなら+2G/Bの都合8G/Bにと言う具合です。これで結構重たい処理も可能になってきました。

Xiaomi Redmi Note 9S/どちらが正解???

safety netアプリで見てみると正反対な結果が出てしまい、どちらを信用してよいのか考え込んでしまっています。

で、前者でもRN9sを再起動させるとPassedと表示され、safty netを通過を知らせてくれます。アプリとしては後者の方が後発なので後者の「YASNAC」正解だろうと推測できます。
ま~、こんな感じで検証作業していますので時間が掛かってしまいます。

Xiaomi Redmi Note 9S/サクってね...Arrow OS(android 12)+Mgisk

Arrow OSの「Arrow-v12.0-miatoll-UNOFFICIAL-20220129-GAPPS」に「Magisk-v24.1」と「safetynet-fix-v2.2.1 」「MagiskHidePropsConf-v6.1.2」を入れてみました。これでsafty netを回避できるのかやって見た処、一応、正常動作しました。

”Magisk 24.1を入れてzygiskを有効化し、universal safetynet fix 2.2.1を入れたら通ると思います。”

と匿名さんからコメントを頂きました。まんまやって見た処、動作はするのですが何故か20時間を過ぎると動作が停止。なのでMagiskHidePropsConf-v6.1.2を追加で導入、今の処、動作は安定していますが一日ほって置いてどうなるか経過観察中です。

如何やら「サクっ」てはいかないようです…andoroid 12は若干、手強い相手ですね。

Xiaomi Redmi Note 9S/仮想メモリーの増設

MIUI 12.5.2.0へアップデートの目玉であるメモリーの増設を実行しました。OSの機能アップデートなので日本ではMIUI 12.5.1.0が最新です。12.5.2.0が公開されている地域を指定する必要がありますのでアメリカ合衆国を指定します。今回はシステムアップデートなのでルート権限は必要ないです。

設定⇒追加設定⇒地域でアメリカ合衆国を指定します。
設定⇒デバイス情報から、MIUIバージョンをタップする。

アップデート後は必ず地域を日本に戻してください。

Xiaomi Redmi Note 9S/Arrow-v11.0-miatoll-OFFICIAL-20211216-GAPPS

Arrow OSのandroid 12バージョンはUNOFFCIALですが、andoroid 11のOFFCIALバージョンをインストールしました。バージョンは「Arrow-v11.0-miatoll-OFFICIAL-20211216-GAPPS」で12月のセキュリティーfixと細かいバグ修正が入っています。動作自体は11と12では極端な差異はなくどちらも快適その物です。唯一の不満点はカメラアプリで画角が標準からx2の望遠までしか使えない、これはArrow OSだけの話では無く記事に取り上げている各種OSに付いての共通点です。2眼あるうちの広角側が使えません。唯一の例外はeu ROMくらいです。

ANXカメラ(Miatoll用)を使うと言う手段もありますが、これはMagiskのモジュールとして出ているので要root化です。そこまでする必要が有るのかは使用者の考え方と技量の在り方です。そもそもMIUIはandroidの派生ROMなので見方に拠っては純粋なandroidとは言えず限りなくandroidに近いカスタムロムなのかも知れません。

Xiaomi Redmi Note 9S/xiaomi.eu_multi_HMNote9Pro_HMNote9S_V12.5.2.0.RJWMIXM

eu ROM、新しいのが出ていたので入れて見ました…「xiaomi.eu_multi_HMNote9Pro_HMNote9S_V12.5.2.0.RJWMIXM_v12-11」と長たらしい名前、いやバージョン名ですが、いつも通りの安定性を見せています。書き忘れそうなので書いときますが「android 11」なります。

私だけの問題かも知れませんが、wifiが繋がった状態で電話を発信すると、着信側では発信者名が非表示になってしまいます。RN9Sには楽天を使用していますが、これをdocomo回線に変更すると上記の問題は発生しません。楽天使用時には当然の事ながら「楽天リンク」を使います。wifiがoffなら問題は発生致しません。今の処はRN9Sはサブ機なので大きな問題ではありません。

Xiaomi Redmi Note 9S/Magisk 2.3.0

Universal SafetyNetFix 2.2.1まで入れて見ましたが「evalType HARDWARE」の前に会えなく沈没してしまいました。

今回はストックロムの「curtana_global_images_V12.5.1.0.RJWMIXM」で行いましたが、android11では手も足もでませんでした。google侮りがたしです。

で、全てに許可をあたえたのですが…

ベーシックは回避できた物のctsが回避できませんでした。

某巨大掲示板でも手は無いらしいとの記述がありました。
やはり「Zygisk」が本格的に実装されないと、どうにもならないのかな???

Xiaomi Redmi Note 9S/lineage-18.1-20210226-UNOFFICIAL-miatoll

う~ん、良いのだけれど予想通りな結果になってしまって…回避策はあるけれど、はっきり言ってめんどい作業になるので、今回はここまで「lineage-18.1-20210226-UNOFFICIAL-miatoll」はandroid 11なので「19」が出てからかな手間を掛けるのは、はい今日はここまで…

ここで最新版をダウンロード出来ます。

lineage-18.1-20210226-UNOFFICIAL-miatoll.zip

Xiaomi Redmi Note 9S/Arrow OS (android 12)

どれが良いかなと…面倒がないのかなと探し付いたのが「Arrow-v12.0-miatoll-UNOFFICIAL-20211112-GAPPS」です。何せgappsを後入れしなくて良いし、セフティーネットの可否を気にしなくて済む事かな。
動作も至って安定…と言うよりもド安定しています。その代わりにカスタムロムに有りがちな、あれも出来ます、これも出来ますは無しでカスタム項目はストックロムと変わりません。

以下、カスタム項目

ま~、カスタムロムが入ったと言うお話です。