Xiaomi Redmi Note 9S/Rakuten UN-LIMIT VI

楽天のSIMを入れましたが、楽天LINKから回線接続エラーが帰ってきました、こんなのです。

euROMが原因なのかな…ストックの時は単純にSIMを刺すだけで認識していたのにな~と、ボーとして眺めていましたが、何時までも眺めて居る訳には行きません。
こんな時は先人の知恵を拝借するに限ります。google先生、お願いと検索を掛けた所、有りました。機種は違えど同じ「Redmi Note」参考になります。と言うよりまんま当てはまりました。そうなんですね「楽天LINK」接続権限を与えて上げれば良いのです。

「設定」→「アプリ」→「アプリの管理」から「楽天LINK」を選択。そして「Permissions」から「端末情報の取得」を「常に許可」に。

これでOK…問題は解決。頼るは先人の知恵でした。

Xiaomi Redmi Note 9S/Xiaomi eu 12.0.4

言わずと知れた「Xiaomi eu ROM」、入れて見ました...スターテブル版です、安定して動作をしています。
xiaomi.eu_multi_HMNote9Pro_HMNote9S_V12.0.4.0.RJWMIXM_v12-11.zip

ただ、困った事に「開発者モード」が何処に有るのか判らない、弱ったものです…オリジナルに戻そうかと考える今日この頃です。私のRN9sは元々12.0.4なので差分も無いしね、そのまま近日中に出るであろうMIUI-13を待つのも手ですね。

初期ROM
miui_CURTANAGlobal_V12.0.4.0.RJWMIXM_9788084253_11.0.zip

Xiaomi Redmi Note 9S用 特化型 カスタムロム群
XDA

open gapps

umidigi F1/magisk…その後

magiskを導入するのにはTWRPが入っている事が前提になっています。
今回はカスタムROMでは無くストックROMに入れてみました。ストックはandroid 9になります。手順自体は変わらずにカスタムROMに入れ替えられると思います。

前回の記事のリンクからmagisk-23,0をダウンロードしてきます。ダウンロード後magiskの拡張子”apk”をzipに書き換えしてスマホのダウンロードディレクトリに転送します。転送後TWRPを使いmagiskをインストールします。インストール後スマホを再起動させ画面内にmagiskのアイコンをタップし起動させます。画面下にあるモジュールアイコンをタップしその中に”magisk hide props config”が有るのでそれを選択して下さい。次にXDAから”universal safetynet fix”をダウンロードして来ます。それもスマホのダウンロードディレクトリに転送します。拡張子がAPKのままなのでスマホのファイラーからuniversal safetynet fixをインストールします。その間、再起動が必要になるので気長に作業していきます。

で、全てがうまくいくと…

別口のアプリで再確認すると…

すると”CTS”もOKに…でもね。

で、このままでは気に入らないので原因を探るとキャシュ類が悪戯している事が判明、なのでTWRPを起動し”Dalvik/ART CacheとCache”からシステムキャシュを削除します。

そうすると、目的であったPlayプロテクトの解除に成功しました。

umidigi F1/野良apk…その後

playプロテクト…結構、難儀しています。ブートローダーアンロックが掛かっているか、掛かっていないかで結果が大きく変わって来るからです。ブートローダーがロックされている状態で端末が認証され、アンロックの場合は認証不可になってしまいTWRPが使用出来ません。う~ん、どうしたものやら…解決策が見つかるかな、まだまだこの問題は続きます

umidigi F1/AOSP system-roar-arm64-ab-gapps

新しいAOSP、gapps付はインストール自体は問題なく出来ますがandroid_idを要求されるので、そこから先に進めません。

若しやと思いgapps無しをインストール、この場合は無問題で起動しますが、gappsを入れた途端に写真の画面にもれなく遭遇します。後、何種類かのカスタムROM/GSIを試しましたが、どれもこれも同じ状況に…google、セキュリティーに厳しくなったのかな。

参考

umidigi F1/lineage-18.1-20210212-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS

いつもながら安定動作していますね「lineage-18.1」は。
今回のは無印のをインストールしました。android 11のカスタムROM/GSI、結構出そろってきましたね…それに引き換えopen gapssはまとまって公開されていないのが、ちょい気にはなります。

基本的にはgapss付は存在していないので、その辺で公開されているandroid 11用のgapssを拾ってきて使用しますが、場合に拠っては動作しないものが稀にありますので、その辺りは要注意です。

umidigi F1/AOSP 11.0 v300m

今月の5日に公開されたカスタムロムのAOSP 11.0 V300m…今回は無印をインストールしました。理由は簡単でsystemを弄る必要が無いからです。
AOSPも月例で公開される程、安定しているあかしなのです。不満もない事は無いのですが、この安定性を犠牲にしても何なんだかなーと、欲深になってしまいます。実を言えばこの前にHAVOCを入れたのですが起動すらしないと言う経験をしています。まー、testedなのでしかたないと言えなくは無いのですが。

AOSPは基本中の基本、ピュアアンドロイドです。カスタム機能は無いものもそのピュアーさ故なので、各種カスタムロムの基本たり得ているのです。

umidigi F1/lineage-18.0-20201120-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS-vndklite

新しい「lineage-18.0-20201120-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS-vndklite」を入れて見ましたが...イマイチスッキリとしません。simは認識しているのですがapnが勝手に選択が消えていたりで...前々回のバージョンの方が実用上では良かったかも知れません。aospも同じ症状でちょい首を傾げています。

aospがベースなので同じっちゃ、同じなのですが、この症状が続く様ならxdaにポストして見ようかとも考えていますがどうでしょうかね???

UMIDIGI F1...AOSP 11.0 v300.g/project treble

昨日、公開されましたね...10月のセキュリティーパッチを載せた「AOSP11.0-v300g」、平たく言えば「android 11」のセキュリティーアップデートです。

早速ですがumidigi F1に入れて見ましたが、インストールエラーもなくスルスルと問題なくインストールは完了。動作はどうかなと言えば、これも問題無くです。日本語に関してはインストール後に設定からランゲージ、日本語を追加して第一言語に指定すると言う手間は必要になります。そう言えば前回インストールした「lineage 18.0」も同じでしたね。その辺りはandroid 11の共通項なのかも知れません。

gappsは先日、案内した物を使っています...種類は「nano」を使い後から必要と思われるappを入れて見て、動作の検証をしています。今回からなのか記憶が定かでは無いのですが「Super-SU」が標準で同梱されていましたね。