umidigi F1/AOSP system-roar-arm64-ab-gapps

新しいAOSP、gapps付はインストール自体は問題なく出来ますがandroid_idを要求されるので、そこから先に進めません。

若しやと思いgapps無しをインストール、この場合は無問題で起動しますが、gappsを入れた途端に写真の画面にもれなく遭遇します。後、何種類かのカスタムROM/GSIを試しましたが、どれもこれも同じ状況に…google、セキュリティーに厳しくなったのかな。

参考

umidigi F1/lineage-18.1-20210212-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS

いつもながら安定動作していますね「lineage-18.1」は。
今回のは無印のをインストールしました。android 11のカスタムROM/GSI、結構出そろってきましたね…それに引き換えopen gapssはまとまって公開されていないのが、ちょい気にはなります。

基本的にはgapss付は存在していないので、その辺で公開されているandroid 11用のgapssを拾ってきて使用しますが、場合に拠っては動作しないものが稀にありますので、その辺りは要注意です。

umidigi F1/AOSP 11.0 v300m

今月の5日に公開されたカスタムロムのAOSP 11.0 V300m…今回は無印をインストールしました。理由は簡単でsystemを弄る必要が無いからです。
AOSPも月例で公開される程、安定しているあかしなのです。不満もない事は無いのですが、この安定性を犠牲にしても何なんだかなーと、欲深になってしまいます。実を言えばこの前にHAVOCを入れたのですが起動すらしないと言う経験をしています。まー、testedなのでしかたないと言えなくは無いのですが。

AOSPは基本中の基本、ピュアアンドロイドです。カスタム機能は無いものもそのピュアーさ故なので、各種カスタムロムの基本たり得ているのです。

umidigi F1/lineage-18.0-20201120-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS-vndklite

新しい「lineage-18.0-20201120-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS-vndklite」を入れて見ましたが...イマイチスッキリとしません。simは認識しているのですがapnが勝手に選択が消えていたりで...前々回のバージョンの方が実用上では良かったかも知れません。aospも同じ症状でちょい首を傾げています。

aospがベースなので同じっちゃ、同じなのですが、この症状が続く様ならxdaにポストして見ようかとも考えていますがどうでしょうかね???

UMIDIGI F1...AOSP 11.0 v300.g/project treble

昨日、公開されましたね...10月のセキュリティーパッチを載せた「AOSP11.0-v300g」、平たく言えば「android 11」のセキュリティーアップデートです。

早速ですがumidigi F1に入れて見ましたが、インストールエラーもなくスルスルと問題なくインストールは完了。動作はどうかなと言えば、これも問題無くです。日本語に関してはインストール後に設定からランゲージ、日本語を追加して第一言語に指定すると言う手間は必要になります。そう言えば前回インストールした「lineage 18.0」も同じでしたね。その辺りはandroid 11の共通項なのかも知れません。

gappsは先日、案内した物を使っています...種類は「nano」を使い後から必要と思われるappを入れて見て、動作の検証をしています。今回からなのか記憶が定かでは無いのですが「Super-SU」が標準で同梱されていましたね。

UMIDIGI F1...lineage-17.1-20200913/project treble

先日公開されたカスタムロム「lineage-17.1-20200913-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS」...何やら最終のサフィックスが見慣れないのですが、これは機能変更があった為ですね。
変更点は「Root」が組み込まれたと言う事。末尾の「bvS」は「vanilla・su」の意味だそうです。

phh s SuperUser_v1.0.3.3.apk」をxdaから入手してインストールしますが、インストール中警告が出て来ますが無視してインストールを続行してください。インストール後はrootチェカーなどで確認して下さい...