Xiaomi Redmi Note 9S/xiaomi.eu_multi_HMNote9Pro_HMNote9S_V12.5.5.0.RJWMIXM_v12-11

公開日は4月26日になります。
xiaomi.eu_multi_HMNote9Pro_HMNote9S_V12.5.5.0.RJWMIXM_v12-11が公開されていたのでインストールしました。
安定感は相変わらずですが、開発者向けオプションを出すのに以前と若干変わりました。
マイデバイス→すべてのスペック→MIUIバージョン…これを7回タップするとその他の設定内に出現します。

euROMを入れて見て、改めて感じるのは安心感かな…普段使いしていても安心していられる、これです。少しばかり翻訳が行き届いていませんが意味は十分に分かります。ま~、MIUI独特の所は有りますが、その泥臭い処が味になります。これでDSUが使えればテスト環境としては申し分ないですね…

Xiaomi Redmi Note 9S/Corvus OS (android 12.1)

23日に公開されたカスタムロム/GSIのCorvus OS、そこそこのカスタマイズ性と安定感…これ、まだBETA版での公開ですが、BETAとは思えない安定感です。

カバーはちょい派手ぎみですが、中身は中々に渋いですね。

カスタムロム/GSIの中には日本語に対応していない物もありますが、これは細かい所まで日本語になっています。ただし、設定内は英語になりますが多分、容易に機能は把握できるはずです。

少しばかり独特な設定タグもありますが、慣れてしまえばこっちの物です。

バージョンは以下になります。

ま~、簡単に着せ替え遊びをしていますが、これもDSU side loader有っての賜物です。結構な数のカスタムロム/GSIを試して来ましたが、そろそろandloid 12.1も出そろって来たので楽天以外のSIMを試して見ようかと考えるこの頃です。

Xiaomi Redmi Note 9S/PixelExperience (android 12)

DSU side loaderを使いPixelExperienceをインストールして見ました。

インストール自体は簡単で20分程度で完了します。動作自体も引っ掛かる所も無く安定動作しています。

楽天関係は後入れしていますが、その他は其の侭です。今回のPixelExperienceはgapsが入って入る物を入れていますので、後入れに比べて安定度に関わって来るものと思われます。

で、どの程度ドライブを使っているかを見てみるとこんな程度で済んでいます。

まー、今回はPixelExperienceを入れて見ましたと言うお話でした。

Xiaomi Redmi Note 9S/DSU Side loaderその後の後

何とおバカな事でしょう、熱くなってタイプミスを見落としていました。冷静さが必要ですね。
以下、コマンド

adb shell sh /storage/emulated/0/DSU/workspace_dsuhelper/install

少しばかりするとnote 9sの画面に…と、表示がでてきます。

インストールが完了すると以下の表示がでてきます。

今回はカスタムロム/GSIのPixelExperience_arm64-ab-12.1-20220410-UNOFFICIAL.img.xzをインストールしましたが、安定して動作をしています。ただ問題も無い訳では無く「楽天リンク」が動かないので着信は出来るのですが発信が出来ないと言う症状が出てきています。

DSU Side loader
DSU Side loaderは2種類出ていますが、デバッグの報告をする訳では無いのでリリース版を使っています。

Xiaomi Redmi Note 9S/DSU Side loader

上手くいかねー、とぶつくさ言いながら作業を進めていますが、最終工程で接続されているはずのスマホが行方不明になる事、数度…いい加減、すっぽりたくなっています。

DSU Side loader…平たく言えばOSのデュアルブートを可能にするミニアプリです。動作条件はandroid 10以上でインストールが可能です。写真はインストール手順毎に並べています。

作業用のフォルダーをストレージに作成します。名前は何でも構いませんが、私の場合は判りやすく「DSU」にしました。

作成後、予めダウンロードでぃておいた「カスタムROM/GSI」をマイクロSDのルート上に入れておきます。

「カスタムROM/GSI」をインストール…その後、以下の写真の画面に遷移。

インストール後、adbコマンドで起動されるのですが、私の場合、ここでエラーを吐いてしまい「カスタムROM/GSI」は起動できずに至っています。

Xiaomi Redmi Note 9S/Arrow-v11.0-miatoll-OFFICIAL-20211216-GAPPS

Arrow OSのandroid 12バージョンはUNOFFCIALですが、andoroid 11のOFFCIALバージョンをインストールしました。バージョンは「Arrow-v11.0-miatoll-OFFICIAL-20211216-GAPPS」で12月のセキュリティーfixと細かいバグ修正が入っています。動作自体は11と12では極端な差異はなくどちらも快適その物です。唯一の不満点はカメラアプリで画角が標準からx2の望遠までしか使えない、これはArrow OSだけの話では無く記事に取り上げている各種OSに付いての共通点です。2眼あるうちの広角側が使えません。唯一の例外はeu ROMくらいです。

ANXカメラ(Miatoll用)を使うと言う手段もありますが、これはMagiskのモジュールとして出ているので要root化です。そこまでする必要が有るのかは使用者の考え方と技量の在り方です。そもそもMIUIはandroidの派生ROMなので見方に拠っては純粋なandroidとは言えず限りなくandroidに近いカスタムロムなのかも知れません。

Xiaomi Redmi Note 9S/xiaomi.eu_multi_HMNote9Pro_HMNote9S_V12.5.2.0.RJWMIXM

eu ROM、新しいのが出ていたので入れて見ました…「xiaomi.eu_multi_HMNote9Pro_HMNote9S_V12.5.2.0.RJWMIXM_v12-11」と長たらしい名前、いやバージョン名ですが、いつも通りの安定性を見せています。書き忘れそうなので書いときますが「android 11」なります。

私だけの問題かも知れませんが、wifiが繋がった状態で電話を発信すると、着信側では発信者名が非表示になってしまいます。RN9Sには楽天を使用していますが、これをdocomo回線に変更すると上記の問題は発生しません。楽天使用時には当然の事ながら「楽天リンク」を使います。wifiがoffなら問題は発生致しません。今の処はRN9Sはサブ機なので大きな問題ではありません。

Xiaomi Redmi Note 9S/lineage-18.1-20210226-UNOFFICIAL-miatoll

う~ん、良いのだけれど予想通りな結果になってしまって…回避策はあるけれど、はっきり言ってめんどい作業になるので、今回はここまで「lineage-18.1-20210226-UNOFFICIAL-miatoll」はandroid 11なので「19」が出てからかな手間を掛けるのは、はい今日はここまで…

ここで最新版をダウンロード出来ます。

lineage-18.1-20210226-UNOFFICIAL-miatoll.zip

Xiaomi Redmi Note 9S/Arrow OS (android 12)

どれが良いかなと…面倒がないのかなと探し付いたのが「Arrow-v12.0-miatoll-UNOFFICIAL-20211112-GAPPS」です。何せgappsを後入れしなくて良いし、セフティーネットの可否を気にしなくて済む事かな。
動作も至って安定…と言うよりもド安定しています。その代わりにカスタムロムに有りがちな、あれも出来ます、これも出来ますは無しでカスタム項目はストックロムと変わりません。

以下、カスタム項目

ま~、カスタムロムが入ったと言うお話です。

Xiaomi Redmi Note 9S/Xiaomi eu 12.0.4

言わずと知れた「Xiaomi eu ROM」、入れて見ました...スターテブル版です、安定して動作をしています。
xiaomi.eu_multi_HMNote9Pro_HMNote9S_V12.0.4.0.RJWMIXM_v12-11.zip

ただ、困った事に「開発者モード」が何処に有るのか判らない、弱ったものです…オリジナルに戻そうかと考える今日この頃です。私のRN9sは元々12.0.4なので差分も無いしね、そのまま近日中に出るであろうMIUI-13を待つのも手ですね。

初期ROM
miui_CURTANAGlobal_V12.0.4.0.RJWMIXM_9788084253_11.0.zip

Xiaomi Redmi Note 9S用 特化型 カスタムロム群
XDA

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