Xiaomi Redmi Note 9S/仮想メモリーの増設

MIUI 12.5.2.0へアップデートの目玉であるメモリーの増設を実行しました。OSの機能アップデートなので日本ではMIUI 12.5.1.0が最新です。12.5.2.0が公開されている地域を指定する必要がありますのでアメリカ合衆国を指定します。今回はシステムアップデートなのでルート権限は必要ないです。

設定⇒追加設定⇒地域でアメリカ合衆国を指定します。
設定⇒デバイス情報から、MIUIバージョンをタップする。

アップデート後は必ず地域を日本に戻してください。

Xiaomi Redmi Note 9S/Arrow-v11.0-miatoll-OFFICIAL-20211216-GAPPS

Arrow OSのandroid 12バージョンはUNOFFCIALですが、andoroid 11のOFFCIALバージョンをインストールしました。バージョンは「Arrow-v11.0-miatoll-OFFICIAL-20211216-GAPPS」で12月のセキュリティーfixと細かいバグ修正が入っています。動作自体は11と12では極端な差異はなくどちらも快適その物です。唯一の不満点はカメラアプリで画角が標準からx2の望遠までしか使えない、これはArrow OSだけの話では無く記事に取り上げている各種OSに付いての共通点です。2眼あるうちの広角側が使えません。唯一の例外はeu ROMくらいです。

ANXカメラ(Miatoll用)を使うと言う手段もありますが、これはMagiskのモジュールとして出ているので要root化です。そこまでする必要が有るのかは使用者の考え方と技量の在り方です。そもそもMIUIはandroidの派生ROMなので見方に拠っては純粋なandroidとは言えず限りなくandroidに近いカスタムロムなのかも知れません。

Xiaomi Redmi Note 9S/Magisk 2.3.0

Universal SafetyNetFix 2.2.1まで入れて見ましたが「evalType HARDWARE」の前に会えなく沈没してしまいました。

今回はストックロムの「curtana_global_images_V12.5.1.0.RJWMIXM」で行いましたが、android11では手も足もでませんでした。google侮りがたしです。

で、全てに許可をあたえたのですが…

ベーシックは回避できた物のctsが回避できませんでした。

某巨大掲示板でも手は無いらしいとの記述がありました。
やはり「Zygisk」が本格的に実装されないと、どうにもならないのかな???

Xiaomi Redmi Note 9S/lineage-18.1-20210226-UNOFFICIAL-miatoll

う~ん、良いのだけれど予想通りな結果になってしまって…回避策はあるけれど、はっきり言ってめんどい作業になるので、今回はここまで「lineage-18.1-20210226-UNOFFICIAL-miatoll」はandroid 11なので「19」が出てからかな手間を掛けるのは、はい今日はここまで…

ここで最新版をダウンロード出来ます。

lineage-18.1-20210226-UNOFFICIAL-miatoll.zip

Xiaomi Redmi Note 9S/Arrow OS (android 12)

どれが良いかなと…面倒がないのかなと探し付いたのが「Arrow-v12.0-miatoll-UNOFFICIAL-20211112-GAPPS」です。何せgappsを後入れしなくて良いし、セフティーネットの可否を気にしなくて済む事かな。
動作も至って安定…と言うよりもド安定しています。その代わりにカスタムロムに有りがちな、あれも出来ます、これも出来ますは無しでカスタム項目はストックロムと変わりません。

以下、カスタム項目

ま~、カスタムロムが入ったと言うお話です。

Xiaomi Redmi Note 9S/xiaomi.eu_multi_HMNote9Pro_HMNote9S_V12.5.1.0.RJWMIXM_v12-11

xiaomi.eu_multi_HMNote9Pro_HMNote9S_V12.5.1.0.RJWMIXM_v12-11のインストール手順…

一度電源を切りorenge foxを起動 (ボリュームの上と電源ボタン)
Wipe
✓Data (Dataのみチェック)
Swipe to Wipe

Install – ROMを選択

Xiaomi.EU ROM MIUI12.5をインストール
Install – ROMを選択
xiaomi.eu_multi_HMNote9Pro_HMNote9S_V12.5.1.0.RJWMIXM_v12-11.zip
Swipe to confirm Flash

Wipe Cache/Dalvik – Swipe to Wipe
Reboot System
初回起動は約10分ほどかかります。

※再起動後リカバリが起動した場合
Wipe – Format Data – “yes”と入力 – Reboot System

Xiaomi Redmi Note 9S/Xiaomi ADB Fastboot tools

あちら、こちらで書かれているので詳細は各々で検索して下さい。
Xiaomiのapp、色々と言われていますが「Xiaomi ADB Fastboot tools」で怪しそうなappを削除してしまえば済む事です。私の場合は以下のappを選択、チェクボックスにチェクをいれuninstallボタンを押せば安全に削除できます。

以下、私がアンインストールしたapp名です。

Joyose(広告関連)
Msa(広告関連)
wmservice(広告関連)
Market Feedback Agent(広告関連)
Mi Credit(使わない)
Mi Pay(使わない)
MIUIDaemon(情報収集)
Xiaomi Service Fremework(送受信大、不審な通信)
Xiaomi SIM Activate Service(国内では必要ない)
micloud(使わない)
VsimCore(消しても問題なし)

iBasso Audio DC02

DAC内蔵のポータブルアンプです。「iBasso Audio DC02」これが中々馬鹿になりません。
自炊192k/24bitで聴いていますが、これが実に良い、音楽の機微を表現してくれる。気持ちよいほどと言えば良いのでしょうか空間がポッて浮かび上がるさまは秀逸なポータブルアンプと言えるでしょう。

ただ、残念な事に「HUAWEI P30 PRO」だと相性の問題だと思うのですが、音楽の再生途中で出力停止になってしまいます。これ私の環境だけかも知れませんが、どうにも納得できない現象です。で、何で聴いているかと言えば「Xiaomi Redmi Note 9S」を使っています。動作はエラーも無く無問題です。
プレイヤーは「onkyo HF プレイヤー」の有料版を使用しています。有料版でなければハイレゾがネイティブに再生出来ないからからです。このプレイヤーは何年も使い続けているので癖もある程度把握していますし、それ以上に音楽が音楽らしく奏でてくれるから好きなんです。まー、長々と書き連ねていますがこのポータブルアンプには出てくる音に素直な質を持っているのは確かです。