umidigi F1/AOSP system-roar-arm64-ab-gapps

新しいAOSP、gapps付はインストール自体は問題なく出来ますがandroid_idを要求されるので、そこから先に進めません。

若しやと思いgapps無しをインストール、この場合は無問題で起動しますが、gappsを入れた途端に写真の画面にもれなく遭遇します。後、何種類かのカスタムROM/GSIを試しましたが、どれもこれも同じ状況に…google、セキュリティーに厳しくなったのかな。

参考

umidigi F1/AOSP 11 v302

気が付けば、一昨日公開されていたのね。勿論、速攻でと言うよりは脊髄反射的に入れ替えました。
v301からの変更は小規模な物でしたが、私的には希望していたインストール時のSIMの認識がちょい時間は掛りますが自動化されていたんです。これ、他のカスタムROM/GSIでは実現出来ていないんです。これからAOSPがベースになっているカスタムROM/GSIに波及していくのではと考えられますね。

今回は前回と同じgapps付の同じバージョンを入れています。「system-roar-arm64-ab-vndklite-gapps」これ一択の感は否めないけれどsystemファイルが弄れるのはこれしか無いので、これなんです。

umidigi F1/AOSP 11 v301

先日公開された「AOSP 11 v301 system-roar-arm64-ab-vndklite-gapps」をumidgi F1に入れて見ました。今回のはgapps付を、そしてsystemの改変が可能な「vndklite」版を選んでいます。どこを弄るのかはxxxですが弄れるかどうかは未知数なんです。やって見なきゃ判らんですね…

話は変わりますが、ここひと月の間にandroid 11のカスタムROM/GSIの増えた事、増えた事。本当にどれを試そうかと考える位に増えていますが、中には起動すらしないものも有るのかも知れません。

AOSPをカスタマイズした「CAOS」をここ半月あまり使用して見ましたが、何に不自由なくrootのON、offが出来たりで結構楽しめたし、他カスタム項目も豊富に有るので良いかなーと。そしてベースがAOSPなので動作は非常に安定していました。

umidigi F1/AOSP 11.0 v300m

今月の5日に公開されたカスタムロムのAOSP 11.0 V300m…今回は無印をインストールしました。理由は簡単でsystemを弄る必要が無いからです。
AOSPも月例で公開される程、安定しているあかしなのです。不満もない事は無いのですが、この安定性を犠牲にしても何なんだかなーと、欲深になってしまいます。実を言えばこの前にHAVOCを入れたのですが起動すらしないと言う経験をしています。まー、testedなのでしかたないと言えなくは無いのですが。

AOSPは基本中の基本、ピュアアンドロイドです。カスタム機能は無いものもそのピュアーさ故なので、各種カスタムロムの基本たり得ているのです。

umidigi F1/AOSP 11.0 v300j

カスタムROMのaospの今月のセキュリティーアップデート版です。andorid11になりますが、今回はgapps付きの物をインストールして見ました。
system-rora-arm64-ab-vndklite-gapps」と言う長たらしい名前ですが、インストール自体は何も問題なく出来、インストールは5分程度で終了しました。
何時もならこの後open gappsをと言う流れですがgapps付を入れたのでひと手間省けています。
そして前回あった問題点なのですが半分は解決されていました。手順は至って簡単でして、一度3Gに落とし込んでアンテナピクトが立ち接続されたのを確認した処で4Gに切り替えるだけ。なので半分解決なのです...本当なら、アクセスポイントの設定だけで4Gにそのまま接続されるのが理想なのです、ま~、この程度は手間の内に入りませんが、この辺が改善されるのを気長にまちますか。

UMIDIGI F1...AOSP 11.0 v300.g/project treble

昨日、公開されましたね...10月のセキュリティーパッチを載せた「AOSP11.0-v300g」、平たく言えば「android 11」のセキュリティーアップデートです。

早速ですがumidigi F1に入れて見ましたが、インストールエラーもなくスルスルと問題なくインストールは完了。動作はどうかなと言えば、これも問題無くです。日本語に関してはインストール後に設定からランゲージ、日本語を追加して第一言語に指定すると言う手間は必要になります。そう言えば前回インストールした「lineage 18.0」も同じでしたね。その辺りはandroid 11の共通項なのかも知れません。

gappsは先日、案内した物を使っています...種類は「nano」を使い後から必要と思われるappを入れて見て、動作の検証をしています。今回からなのか記憶が定かでは無いのですが「Super-SU」が標準で同梱されていましたね。

UMIDIGI F1...AOSP 11.0 v300.f/project treble

「andoroid 11」が出てきましたね...まだプレビュー版なので「open gapps」も出ていませんが、兎に角インストール出来た事に満足しています。日刊AOSPの状態なので、いつ正規版が出てくるのかは判りませんがこうしてテストの機会が有るのは良い事です。
AOSP 11.0 v300」、サフィックスがa~ら始まっていますが今日付けではfです。

初期状態なのでインストールされているAPPはこんな物です。

UMIDIGI F1...AOSP 10.0 v222/project treble

8月のパッチが出ました。「system-quack-arm64-ab-gapps 」版はは相変わらずのエラーでインストールが完了できず、gapps無しの「system-quack-arm64-ab-vanilla」がインストール出来ました。どちらもSPFTを使いインストールしているので条件は同じはず。不思議ですね~...今回はgappsはnanoを使いました。

それにしてもカスタムロムの中では「AOSP」は仕事が早いですね。

UMIDIGI F1...AOSP 10.0 v221/project treble

カスタムロムうまくインストールが出来ないですね、今回の「system-quack-arm64-ab-gapps 」は...起動後セキュリティーエラーが出てしまい、以前とは様相が違う。何度インストールをし直しても同じ結果でホントかいな~と何度も画面を見直しても...おま環かもしれないので、何方か試して貰えると嬉しいかな!!