Xiaomi Redmi Note 9S/サクってね...Arrow OS(android 12)+Mgisk

Arrow OSの「Arrow-v12.0-miatoll-UNOFFICIAL-20220129-GAPPS」に「Magisk-v24.1」と「safetynet-fix-v2.2.1 」「MagiskHidePropsConf-v6.1.2」を入れてみました。これでsafty netを回避できるのかやって見た処、一応、正常動作しました。

”Magisk 24.1を入れてzygiskを有効化し、universal safetynet fix 2.2.1を入れたら通ると思います。”

と匿名さんからコメントを頂きました。まんまやって見た処、動作はするのですが何故か20時間を過ぎると動作が停止。なのでMagiskHidePropsConf-v6.1.2を追加で導入、今の処、動作は安定していますが一日ほって置いてどうなるか経過観察中です。

如何やら「サクっ」てはいかないようです…andoroid 12は若干、手強い相手ですね。

Xiaomi Redmi Note 9S/Arrow-v11.0-miatoll-OFFICIAL-20211216-GAPPS

Arrow OSのandroid 12バージョンはUNOFFCIALですが、andoroid 11のOFFCIALバージョンをインストールしました。バージョンは「Arrow-v11.0-miatoll-OFFICIAL-20211216-GAPPS」で12月のセキュリティーfixと細かいバグ修正が入っています。動作自体は11と12では極端な差異はなくどちらも快適その物です。唯一の不満点はカメラアプリで画角が標準からx2の望遠までしか使えない、これはArrow OSだけの話では無く記事に取り上げている各種OSに付いての共通点です。2眼あるうちの広角側が使えません。唯一の例外はeu ROMくらいです。

ANXカメラ(Miatoll用)を使うと言う手段もありますが、これはMagiskのモジュールとして出ているので要root化です。そこまでする必要が有るのかは使用者の考え方と技量の在り方です。そもそもMIUIはandroidの派生ROMなので見方に拠っては純粋なandroidとは言えず限りなくandroidに近いカスタムロムなのかも知れません。

Xiaomi Redmi Note 9S/Arrow OS (android 12)

どれが良いかなと…面倒がないのかなと探し付いたのが「Arrow-v12.0-miatoll-UNOFFICIAL-20211112-GAPPS」です。何せgappsを後入れしなくて良いし、セフティーネットの可否を気にしなくて済む事かな。
動作も至って安定…と言うよりもド安定しています。その代わりにカスタムロムに有りがちな、あれも出来ます、これも出来ますは無しでカスタム項目はストックロムと変わりません。

以下、カスタム項目

ま~、カスタムロムが入ったと言うお話です。