Glaxy NoteⅡ SC-02E/root化...

私に取っては不要と思えるアプリを凍結、または削除をしたかったので、結局root化してしまいました。
で、SC-02E用のカスタムカーネルも適用しました。

rootを取得すると言ってもSC-05DやSC-06Dの時の様な苦労は無く、SU入りのROMをodinで焼くだけ。お手軽と言えばお手軽なのですが、ここまで様式が単純化されていると、何か拍子抜けしてしまいますが、有難く使わせていただきます。

SU入りROMが飛び歩くのもちょっとな~...ある程度は苦労しないと、覚えないような気もするし...

SC02EOMAMC2/SU入り純正ROM

純正ROM...何はともあれ、これが無ければ復旧もままなりません。
SC02EOMAMC2
SC02EOMAMB1
SC02EOMAMA6
SC02EOMALJF

カスタムカーネル/CWM...sakuramilk/ほむほむ
github/SC-02E

手順はSC-05D/SC-06Dの時とまったく同じ(過去記事を参照してください)
対応しているベースバンドバージョンは「SC02EOMAMC2」ですね...設定→端末情報で確認して下さい。
*SC-02Eをリカバリーモードで起動...ボリュームダウン+ハードキー+電源キーを同時押しする。本体がブルっとしたら、電源キーを放す。
*リカバリーモードが起動したら、ボリュームアップする。
*PCとSC-02Eを接続。
*odinを起動。
*PDAの項目にSU入りイメージを選択。
*odinのスタートボタンを選択実行させる。
後はSC-02Eが再起動するまで、まったりと待つ...再起動したら完了。

カスタムカーネルのインストール。
手順は上記と同じ...githubからSAMをダウンロード(今回はカスタムロムを入れないのでSAMSUNGのオリジナルカーネルをカスタマイズした物を使いました)
理由は簡単...オサイフやらワンセグを使いたかったからなんです。カスタムロム遊びはSC-05Dだけで十分。

これでrootの取得は完了。CWMなどは好みでインストール...環境をフルバックアップしたかったので、私はCWMもインストールしました。

XPERIA Tblet Z SO-03E/root...再取得

GPSの不具合からXPERIA Tblet ZをDSにて交換したのを期にroot取得/CWMインストールのスクリプトを日本の方がリリースした物に変更。

Root_with_Restore_by_Bin4ry_v25などの中身を見ていると、rootを取得する為の基本スクリプト(プログラム)は日本の方が作成されたものがそのまま使われていました。
CWMも日本の方がXPERIA用にカスタマイズした物をインストールしました...もともとは「XPERIA Z」用なんですが「XPERIA Tblet Z SO-03E」にも使用できます。
IMG_0246

CWM/Xperia FREAKS...CWM-Based Recovery with cray_Doze Mod for Xperia v2.0
root化ツール/huhka.com Blogger出張所...EasyRootingToolkit_XPEIRAZ_SO-02E_v102
*どちらのサイトにも使用する上で重要な注意などが記述されています。

インストール自体の手順は変わっていませんが、何となく安心感がありますね。
x-cwm_0

x-cwm_1

x-cwm_2

x-cwm_3

x-cwm_4

後は手順通りに進めるだけなので、何の問題も無くrootの取得、CWMのインストールは問題なく終了です。
(root化のスクリーンキャプチャーを取り忘れてしまったので、CWMのみ)

XPERIA Tblet Z SO-03E/CWM

表題の通り「XPERIA Tblet Z SO-03E」に「CWM」を入れて動作のテストをしています。
systemを含めたバックアップが取れることまでは確認できましたが、他の機能のテストは未実施です。

*CWMが起動したり、しなかったりで、ちょと不安定な状態です。再現性が無ければ意味が無いので動作の安定確認には時間が多少なりとも必要です。インストールしたCWMのバージョンや種類は、今の時点では情報として伝える事は出来ません。
もしかすれば、XPERIA Tblet Zの初期化モードの操作とCWMの起動操作がコンフリしているかも知れません。

*CWMの起動操作方法がコンフリしていました。...馬鹿な話ですよね。
XPERIA Tblet Zのリカバリーモードの起動方法
XPERIAを起動、「sony」ロゴが表示されたらボリュームダウンを長押しする。初期化用のリカバリーモードが起動します。

XPERIA Tblet Z、CWMの起動方法
XPERIAを起動、「sony」ロゴが表示されたらボリュームダウンをポチポチ(断続)する。CWMが起動します。
ボリュームのアップダウンでCWMの機能を選択、決定は電源ボタンを押します。
IMG_0230

CWMのDL先 xda/CWM-Based Recovery 6.0.2.8 for Xperia Z

SC06DOMLK2/docomo Galaxy SⅢ SC-06D...CWM

SC06DOMLK2でCWMをodinを使い焼き込み、再起動時に「e3」が表示されCWMが起動はする物の「/mnt/extSdCard」しかCWMで選択できない症状が出ます。
この状態でapkやzipをextSdCardに置いてappをインストール作業をしてもインストールされません。
この状態はCWMが正常にインストールされていません。e3エラーを回避してCWMを正常な状態に持っていくには単純な事ですがエラーを起こしている状態でもCWMの機能が一部、動いていますので「wipe cache partition」と「wipe data/factory reset」を実行、その後rebootします。reboot後は本体内の「sdcard」に変更になっています。後は「sgs3_rooting_supersu_v3.zip」インストール、カウンターのリセットのために「TriangleAway」を入れたりします。

TriangleAwayのおまじない...これしても「変造」のままですが。
Andromizerをインストール、起動したらtoolのタブを選択して「build.prop manager」を選択。該当箇所を書き換えます。

ro.product.model=SAMSUNG-SGH-I747
ro.product.name=d2uc
ro.product.device=d2att

*すべて半角で、書き換え後、再起動させます。

*sgs3_rooting_supersu_v3.zipは...から。
*TriangleAwayの詳しいことはxdaのTriangleAwayのフォーラムを読んで下さい。
*CWMやカスタムロムのDLは「sakuramilk...kbc-developers」からです。

*上記の作業はメーカーやdocomoの保障外の行為です。文鎮化しても自己責任になります。

Galaxy Note SC-05D...

新型が出たので、ま~、心置きなくカスタムカーネル遊びをなんて考えていますが、取りあえずroot化しないと何も始まらないので「CWM」を入れ、手始めに「sakuramilk」さんが公開している純正系を入れてみました。本当はNightlyが有れば良かったのですが...4.1しか無いので今回は、4.0.4の純正系です。

動きの方は「docomo」謹製のアプリがてんこ盛り状態なのでお世辞にも「ヌル」とか「サク」ではないです。パレットUIを凍結しただけでも改善されます。