Xiaomi Redmi Note 9S/Corvus OS (android 12.1)

23日に公開されたカスタムロム/GSIのCorvus OS、そこそこのカスタマイズ性と安定感…これ、まだBETA版での公開ですが、BETAとは思えない安定感です。

カバーはちょい派手ぎみですが、中身は中々に渋いですね。

カスタムロム/GSIの中には日本語に対応していない物もありますが、これは細かい所まで日本語になっています。ただし、設定内は英語になりますが多分、容易に機能は把握できるはずです。

少しばかり独特な設定タグもありますが、慣れてしまえばこっちの物です。

バージョンは以下になります。

ま~、簡単に着せ替え遊びをしていますが、これもDSU side loader有っての賜物です。結構な数のカスタムロム/GSIを試して来ましたが、そろそろandloid 12.1も出そろって来たので楽天以外のSIMを試して見ようかと考えるこの頃です。

Xiaomi Redmi Note 9S/PixelExperience (android 12)

DSU side loaderを使いPixelExperienceをインストールして見ました。

インストール自体は簡単で20分程度で完了します。動作自体も引っ掛かる所も無く安定動作しています。

楽天関係は後入れしていますが、その他は其の侭です。今回のPixelExperienceはgapsが入って入る物を入れていますので、後入れに比べて安定度に関わって来るものと思われます。

で、どの程度ドライブを使っているかを見てみるとこんな程度で済んでいます。

まー、今回はPixelExperienceを入れて見ましたと言うお話でした。

Xiaomi Redmi Note 9S/DSU Side loader

上手くいかねー、とぶつくさ言いながら作業を進めていますが、最終工程で接続されているはずのスマホが行方不明になる事、数度…いい加減、すっぽりたくなっています。

DSU Side loader…平たく言えばOSのデュアルブートを可能にするミニアプリです。動作条件はandroid 10以上でインストールが可能です。写真はインストール手順毎に並べています。

作業用のフォルダーをストレージに作成します。名前は何でも構いませんが、私の場合は判りやすく「DSU」にしました。

作成後、予めダウンロードでぃておいた「カスタムROM/GSI」をマイクロSDのルート上に入れておきます。

「カスタムROM/GSI」をインストール…その後、以下の写真の画面に遷移。

インストール後、adbコマンドで起動されるのですが、私の場合、ここでエラーを吐いてしまい「カスタムROM/GSI」は起動できずに至っています。

umidigi F1/lineage-18.1-20210317-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS

う~ん。いつもと変わらないセキュリティーアップデート…安定のカスタムROM/GSI。これでgapps付でも有れば文句なくど安定の座を獲得するのにな~と考えてしまいますが、夢は程々にしておきましょうね。

私がカスタムROM/GSIを選択する基準は定期的にセキュリティーアップデートをしてくれる処を選んでいる積りです。沢山あるカスタムROM/GSIでも、私の知る限りでは片手くらいしか有りません。その中から記事にできるのは精々3本くらいなものです。

lineage-18.1-20210317-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS

umidigi F1/caos-v302-210309-arm64-bgZ-lite

良いんですよ、確かに良いカスタムROM/GSIなんです…「caos-v302-210309-arm64-bgZ-lite」。
けれど設定関係はマニュアル操作なんです。分る方には何ら問題は無いのですが、カスタムROM/GSIが初めての方には少しばかり扱いずらいかもしれないですね。

セキュリティーパッチは2021-3-5、最新ですね。
で、間違いやすいのは以下の写真の設定。これで「3G/4G」を掴むようになります。

このカスタムROM/GSIの肝に当たる部分です。此処ばかりは英単語が中心ですが中学生くらいの読解力が有れば十分です。ここで「root」設定が行えます。

umidigi F1/AOSP 11 v302

気が付けば、一昨日公開されていたのね。勿論、速攻でと言うよりは脊髄反射的に入れ替えました。
v301からの変更は小規模な物でしたが、私的には希望していたインストール時のSIMの認識がちょい時間は掛りますが自動化されていたんです。これ、他のカスタムROM/GSIでは実現出来ていないんです。これからAOSPがベースになっているカスタムROM/GSIに波及していくのではと考えられますね。

今回は前回と同じgapps付の同じバージョンを入れています。「system-roar-arm64-ab-vndklite-gapps」これ一択の感は否めないけれどsystemファイルが弄れるのはこれしか無いので、これなんです。