docomo L-01J/LG V20 pro...想わぬプレゼント

今日の朝、今は予備機となっているLG V20 proにandroid 8.0が降ってきました。予想すらしていなかったので驚きの余りに最近のdocomoはどうなっているのと考えてしまいましたが、これで手持ちのスマホ全てがandroid 8.0になった事になりました。メーカーによりカスタマイズの多少は有りますが、基本は基本で同じ様な操作感が得られる様になったのは喜ばしい事です。

最新の8.1.0と言うわけでは有りませんが、8.1.0とは大してし違いが有るわではないし十分に満足です。

LG V30+/docomo L-01K or LG V20/docomo L-01J...Antutu ベンチマーク

LG V30+/docomo L-01Kベンチマーク

LG V20/docomo L-01Jベンチマーク

3Dベンチマークも動かしてみましたが、新しいだけに「LG V30+」の方が有利かな...「V20」も中々どうして現役で続投可能ですね。何故か3Dのスコアが良い「V20」...相対的には「V30+」

これも速報版です...

VJJB K4...レビュー

VJJB K4」...1DDのありふれたイヤホンですが、中々と馬鹿に出来ない見事なピラミッド型のバランスを持っています。

今回の試聴曲は「高橋洋子 -1995- 残酷な天使のテーゼ」です...アニソンですが判りやすい曲なので...
曲の入りでドラムスが左から、センターにはベースがという具合に、のっけから安定感のある低域をベースに、その上にボーカルがと聞かせてくれます。
エージングなしでこの音なので長時間聞いていても聞き疲れはせずに、何も考える必要が有りませんね。聞きようによっては高域が不足しているかも知れませんが、私にとっては過不足無くニュートラルな感覚です。多分ですがエージング後にはこの高域の出方が良い方向に変化するのではないでしょうか???

パッケージは価格から想像の付かない豪華さ、マニュアルもしっかり付属、イヤーピースもS、M、Lの他に深耳用など、持ち歩きように巾着袋も付属していました。本当にいたせりつくせたりの豪華さですね。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

Yinyoo Pro...

Yinyoo Pro」、今年のモデルですね...

音場は程々に広くて...とは言っていますが箱だし直後なので、これが本当の音なのか判断に苦しんでいますが、基本的の低域から高域にかけてバランスは良いように感じられます。ただ直後なので中高域にエネルギーが集中していますが透明感の高い音を聞かせてくれています。耳に刺さるような音は出さずにzstの様に被りを見せないのは新モデルならではと言う処でしょうか、このままエージングが進み中高域に偏っているバランスが落ちてくると一皮むけた美音になるのではないでしょうか。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

KZ ZS6...

「KZ ZS6」...KZ社の新作になり、実売も1万円を切っていますが、かなりの力作です。

見た目は何ですが出て来る音は2DD+2BAらしく各帯域くっきりとならしています。
試聴は「松任谷由実/ノーサイド」...ゆったりとでは有りませんが楽器の持っている音色などを鳴らし分けて、ボーカルの揺らめきなどを聞かせてくれています。
驚いたことに従来のKZイヤフォンに在りがちな低域の甘さも無く打楽器、ベースラインがきりっとした表情を見せてくれている、これには少しばかりの驚きを持ってしまいました。良い意味でのドンシャリ傾向では有りますが...
高域方向と言えば天井が無くスネアやバイオリンの響きが綺麗に減衰していくさまが判ります。若干の雑味は有りますが、この辺はエージングでコナレて行く部分なのでさして気にもしていません。
ZS5との差が気になる処ですが、実の処、出て来る音は別物なので比較のしようが有りません。ZS5が音楽を軽やかに楽しませてくれるイヤフォンとすれば、ZS6は見晴らし良く低域から高音域までIEM風に鳴ってくれると言うべきでしょうか。リケーブルすれば印象がまた変わって来るものと思われます。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

KZ ZSE...

KZ ZSE...KZ社の中ではロープライスなイヤフォンです

試聴は「松任谷由実/ノーサイド」...このアルバムのゆったりしたテンポとボーカルの息遣いが判ります。
音質的には同社のZSTの角を丸めた様な優しい聴き商い刺激感のない音質になります。ZST、ZS5にあった軽めの低域では無く実態感を伴った低音域、中高音域では耳に刺さる音は出ず、それでいてスネアなどは驚くほどクリアーに、ボーカルはユーミンらしく軽く伸びやかに聞き取る事が出来ます。音場は横に広く上にはちょと狭いかな程度、不満は有りません。ただ楽器の定位、解像感と音像がちょい甘い気がします、此の甘さはスタガー動作のドライバーから来ている物と思われますが、それはモニター的に音楽をほじくり指しての話、音楽を楽しむには十分なパフォーマンスを持っているのはたしかですね。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

SENDIY M2

sendiy M2」…黒檀のハウジングが特徴的なイヤホン

一応ハイレゾ対応と書かれていますが、その辺はちょと怪しいので参考程度にしておいてください。

試聴は何時もの「karafina」と「松任谷由実」でしています…
出て来る音は密度巻の高い音質が特徴でしょうか、かと言って音場は狭い訳では無く逆に広めに感じます。各楽器の距離なども比較的に表現してくれるのと空間に消え入る音も再現され非常に聞きやすいイヤホンでは無いでしょうか。ピアノでは左手やペダリングばかりでは無く打鍵にフェルトが付いている…フェルトから当たっている様子など聞けています。解像度は程々に高くとても1DDとは思えません。
特性等はこちらのサイトに掲載されていますので参考に…

黒檀のハウジングは手作りされている様です。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

NICEHCK Bro

海を越えて手元に届きました...「NICEHCK Bro」。送料込みで¥2000程度になります。

初めての海外からの取り寄せ、ちょい不安も有りましたが約1週間程度で到着しました。梱包もちゃんとした段ボール箱+プチプチと厳重だったので輸送時のキズなど心配は杞憂に終わりました。

KZ ZST」との比較に為って仕舞いますが、まだまだエージング途中なので比較と言うまで行きませんがドンシャリな音がしますね。悪い意味では無く元気のある明るく転がる様な音質とでも言いましょうか。兎に角、元気です...気になる耳に刺さるような音は出して来ませんし、低域から高域にかけての音抜けは「KZ ZST」よりは良いかな、これからのエージングによって重心が落ちて来る事を期待しましょうか、何せ2時間程度しか鳴らしていないのでどうのこうのと言うのは早計ですが音全体の印象は、今の処荒っぽくは有りますが質が悪い事は無いです...エージングが進んだ処でリケーブルと言う手も有りますが、今は付属のケーブルで聴いています...ただし、イヤーピースだけは「spifit」に交換しています。付属品のイヤーピースも3種類付属してきていますので、調整は付属のイヤーピースだけでも十分かとも思います。
試聴は何時ものハイレゾの「karafina」です...エージングの済んでいないいない状態ですが3人のコーラスが分離良く聞く事が出来ます。高域はと言えば今は団子になる時も有りますが概ね分解能は高い物と思われます。低域は重低音は今の処は望むべきことでは有りませんがベースラインやドラムスなどここでも分解能の高さの片鱗が見受けられます。メロディーラインも気持ちよく聞き取れていますね。

只、残念なのが見た目が何処かで見た様な形状をしているのは中華と言う事で笑いで済ますことでしょうか、そして国内では取り扱いが無いので海外(香港)からの取り寄せになってしまうのでカードが必須になります。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

海外通販ガイド: AliExpressでの購入の仕方

amazonでも入手できるようになりました

Woting Audio HLSX BK50

特徴的な木製ハウジングな「Woting Audio HLSX BK50

これは完全に酔っ払い状態でポチりましたが聞いてみてビックリでしたね。
高域から低域までの音のフラットさ、高域が耳に刺さることも無く、かと言って低域がブーミーでは無く、中音域が出しゃばることも無く全てに於いて中庸とはこの事ですね。
何時も通り「karafina」で試聴開始...音源はハイレゾなので当然ですがイヤフォンには厳しい状態。それでも高域の天井を感じさせることも無く三人の声が解像度も高く美しく聞こえ、ストリングスなども綺麗な音抜けで空間を満たしてくれています。ピアノも左手の音階を破城せずに、またペダル音なども聞こえて...ここまで書いてしまうとモニター的な無機質な音を想像してしまいそうですが、決してそんな事は無く音楽を十分に楽しませてくれます。これでハイレゾ対応なら私には文句なく一等賞物でした。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

KZ ZS5...

今更の感がありますがKZ ZSTに味を占めて「KZ ZS5」も購入てしまいました...後日、本国でZS6が発売されてしまいましたが、それでもamazonで簡単に購入できるのがメリットです。

到着時は簡易箱だろうと高を括って輸送箱を開封、明けて見たらDXな箱が出て来たのでビックリ...イヤーピースもこんなに一杯付属してきてついつい当たりくじをを引いた気分でにっこりとしてしまいました。
リケーブルする積りで別売りのケーブルも同時に購入しています。

開封後、早速に聞き始めましたが付属のイヤピースが耳にあわず手で押さえながらの試聴になってしまいましたが心配した高域の暴れも無く、ちょい音は荒いけれどバランスよく聞ける事を確認、後日イヤーピースをSpinfitに変更。
高域、低域とも刺激感がなく特に低域は軽く弾むような聞かせ方をしてきます...低域の量感は若干控えめかな、そんな感じを受けます。私にとって一番の関心はボーカルが気持良く聞こえるかどうかですが、いつもの「karafina」が出しゃばりもせず軽やかに各ユニットを分離してくれることから分解能は高いかと思われます。音色的にはリケーブルの影響から明るく楽器にしろボーカルも空間を満たしています。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

-追記-
最近amazonでも「KZ ZS6」の取り扱いが始まりました。