LG V30+/docomo L-01K...さくら

標準側で...画角75度

広角側...120度

標準側75度と広角側120度の画角の違いは判るとおもいます。撮影場所は近所のローカル線駅構内です。
桜の淡いピンクが普通なら白飛びしてしまいますが「LG V30+/docomo L-01K」ではそのままの色彩で解像度高く撮影がされています。
スナップ用としては少々オーバークオリティーかも知れませんが、この位に撮影できれば私としても文句は有りませんね...

少々のトリミングで...主題がはっきりとしますね。

LG V30+/docomo L-01K or LG V20/docomo L-01J...Antutu ベンチマーク

LG V30+/docomo L-01Kベンチマーク

LG V20/docomo L-01Jベンチマーク

3Dベンチマークも動かしてみましたが、新しいだけに「LG V30+」の方が有利かな...「V20」も中々どうして現役で続投可能ですね。何故か3Dのスコアが良い「V20」...相対的には「V30+」

これも速報版です...

LG V30+/docomo L-01K...開封

今日発売の「LG V30+/docomo L-01K」の開封しました...

箱は至ってシンプル、玄箱に黒字で「V30+」の文字のみでこれ以上のシンプルさは無いくらい。

本体付属品は「TVアンテナ」「B&O」のイヤホンと「イヤホンチップ」の3つですね

初期起動画面...何時もの事ですが初期設定はDSに任せずに自分自身の手で行っています。

速攻で気になっていたハイレゾの音質チェックを...V20比較では解像感が一段と増して、一音一音の粒立ちが良くなっています、ノイズフロアーも低くその分ダイナミックレンジが広がっているような感じを受けます。

以上、簡単ですがその辺は速報版と言う事でお許しください。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01K/LG V30+
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

VJJB K4...レビュー

VJJB K4」...1DDのありふれたイヤホンですが、中々と馬鹿に出来ない見事なピラミッド型のバランスを持っています。

今回の試聴曲は「高橋洋子 -1995- 残酷な天使のテーゼ」です...アニソンですが判りやすい曲なので...
曲の入りでドラムスが左から、センターにはベースがという具合に、のっけから安定感のある低域をベースに、その上にボーカルがと聞かせてくれます。
エージングなしでこの音なので長時間聞いていても聞き疲れはせずに、何も考える必要が有りませんね。聞きようによっては高域が不足しているかも知れませんが、私にとっては過不足無くニュートラルな感覚です。多分ですがエージング後にはこの高域の出方が良い方向に変化するのではないでしょうか???

パッケージは価格から想像の付かない豪華さ、マニュアルもしっかり付属、イヤーピースもS、M、Lの他に深耳用など、持ち歩きように巾着袋も付属していました。本当にいたせりつくせたりの豪華さですね。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

LG V30+/docomo L-01k...予約してきました

ついに我慢しきれずに「LG V30+/docomo L-01k」をDSにて予約してしまいました...私の予想ですが21日の週の後半になるのかなと???(前倒しの可能性もあるかな)

色見は黒...銀はお洒落なのですが目立つのでパス。
カメラなのですが、広角側120度...「LG v20」は135度ちょい狭くなつていますが、その分画素数が上りより繊細な絵柄になり事がわかっています「LG v30+」の広角側1300万画素に比べ「L20V」では広角側800万画素この差は等倍画像での差に表れてきます...サービスサイズのプリントでは差は目立ちませんが大判にプリントをするとその差が目立ってきます、だからこそ 広角撮影を主体としている私には大きな差として考えられるんです。
音に関してもDAPのチップセットが変更されているので、どうB&Oがチューニングをしているのか興味がありますね。

KZ ZS6...

「KZ ZS6」...KZ社の新作になり、実売も1万円を切っていますが、かなりの力作です。

見た目は何ですが出て来る音は2DD+2BAらしく各帯域くっきりとならしています。
試聴は「松任谷由実/ノーサイド」...ゆったりとでは有りませんが楽器の持っている音色などを鳴らし分けて、ボーカルの揺らめきなどを聞かせてくれています。
驚いたことに従来のKZイヤフォンに在りがちな低域の甘さも無く打楽器、ベースラインがきりっとした表情を見せてくれている、これには少しばかりの驚きを持ってしまいました。良い意味でのドンシャリ傾向では有りますが...
高域方向と言えば天井が無くスネアやバイオリンの響きが綺麗に減衰していくさまが判ります。若干の雑味は有りますが、この辺はエージングでコナレて行く部分なのでさして気にもしていません。
ZS5との差が気になる処ですが、実の処、出て来る音は別物なので比較のしようが有りません。ZS5が音楽を軽やかに楽しませてくれるイヤフォンとすれば、ZS6は見晴らし良く低域から高音域までIEM風に鳴ってくれると言うべきでしょうか。リケーブルすれば印象がまた変わって来るものと思われます。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

KZ ZSE...

KZ ZSE...KZ社の中ではロープライスなイヤフォンです

試聴は「松任谷由実/ノーサイド」...このアルバムのゆったりしたテンポとボーカルの息遣いが判ります。
音質的には同社のZSTの角を丸めた様な優しい聴き商い刺激感のない音質になります。ZST、ZS5にあった軽めの低域では無く実態感を伴った低音域、中高音域では耳に刺さる音は出ず、それでいてスネアなどは驚くほどクリアーに、ボーカルはユーミンらしく軽く伸びやかに聞き取る事が出来ます。音場は横に広く上にはちょと狭いかな程度、不満は有りません。ただ楽器の定位、解像感と音像がちょい甘い気がします、此の甘さはスタガー動作のドライバーから来ている物と思われますが、それはモニター的に音楽をほじくり指しての話、音楽を楽しむには十分なパフォーマンスを持っているのはたしかですね。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー

SENDIY M2

sendiy M2」…黒檀のハウジングが特徴的なイヤホン

一応ハイレゾ対応と書かれていますが、その辺はちょと怪しいので参考程度にしておいてください。

試聴は何時もの「karafina」と「松任谷由実」でしています…
出て来る音は密度巻の高い音質が特徴でしょうか、かと言って音場は狭い訳では無く逆に広めに感じます。各楽器の距離なども比較的に表現してくれるのと空間に消え入る音も再現され非常に聞きやすいイヤホンでは無いでしょうか。ピアノでは左手やペダリングばかりでは無く打鍵にフェルトが付いている…フェルトから当たっている様子など聞けています。解像度は程々に高くとても1DDとは思えません。
特性等はこちらのサイトに掲載されていますので参考に…

黒檀のハウジングは手作りされている様です。

*試聴はスマホ直差し
*docomo L-01J/LG V20
*HTC HTC10
*Onkyo HFプレイヤー