umidigi F1/magisk…その後

magiskを導入するのにはTWRPが入っている事が前提になっています。
今回はカスタムROMでは無くストックROMに入れてみました。ストックはandroid 9になります。手順自体は変わらずにカスタムROMに入れ替えられると思います。

前回の記事のリンクからmagisk-23,0をダウンロードしてきます。ダウンロード後magiskの拡張子”apk”をzipに書き換えしてスマホのダウンロードディレクトリに転送します。転送後TWRPを使いmagiskをインストールします。インストール後スマホを再起動させ画面内にmagiskのアイコンをタップし起動させます。画面下にあるモジュールアイコンをタップしその中に”magisk hide props config”が有るのでそれを選択して下さい。次にXDAから”universal safetynet fix”をダウンロードして来ます。それもスマホのダウンロードディレクトリに転送します。拡張子がAPKのままなのでスマホのファイラーからuniversal safetynet fixをインストールします。その間、再起動が必要になるので気長に作業していきます。

で、全てがうまくいくと…

別口のアプリで再確認すると…

すると”CTS”もOKに…でもね。

で、このままでは気に入らないので原因を探るとキャシュ類が悪戯している事が判明、なのでTWRPを起動し”Dalvik/ART CacheとCache”からシステムキャシュを削除します。

そうすると、目的であったPlayプロテクトの解除に成功しました。

umidigi F1/magisk

nameさんから以下のコメントを頂いたので”magisk”を使ってみようかと…何分にもmagiskは初めて扱うので見様見真似、手探り状態からのスタートになります。
magisk自体はあちらこちらにありますが、ちょい怖いので公式からDLしました。バージョンはv23.0が最新の安定板の様なのでこれをインストール。rootを取る事が目的ではありません、rootは副産物と考えています。

”magisk hide props configやuniversal safetynet fixというモジュールを使うと隠せるはずです
magisk hide props config→機種の偽装etc
universal safetynet fix→ブートローダー解除情報の偽装”

nameさん、有難うございます。”magisk”1年生なので一つずつやって行きます。

umidigi F1/野良apk…その後

playプロテクト…結構、難儀しています。ブートローダーアンロックが掛かっているか、掛かっていないかで結果が大きく変わって来るからです。ブートローダーがロックされている状態で端末が認証され、アンロックの場合は認証不可になってしまいTWRPが使用出来ません。う~ん、どうしたものやら…解決策が見つかるかな、まだまだこの問題は続きます

umidigi F1/野良apk

どちらのapkを使っても同じ結果が出るので、う~ん首を傾げています。

Device ID Android ID_v2.2_apkpure.com.apk
Device+ID.apk

googleのセキュリティーが厳しくなったのが2021/3-16からなんですね、カスタムROM/GSIにGSF(グーグルサービス)を使おうとすれば以下のコマンドを利用するか、上記のid生成用の野良apkを使うかしか有りません。

adb shell’sqlite3 /data/data/com.google.android.gsf/databases/gservices.db“ select * from main where name = \” android_id \”;” ‘

私の環境ではコマンドを実行すると、そんなデーターidは無いぞとエラーコードが帰ってきてしまい残る手段は野良apkを使いidを生成する事しかありませんでした。

実行結果は認定されていませんが、何故かGSFは使えるようになっていました。

警告が出っぱなしと言う中途半端な結果で、何となく釈然としないので現在進行形で追いかけています。

umidigi F1/caos-v302-210309-arm64-bgZ-lite

良いんですよ、確かに良いカスタムROM/GSIなんです…「caos-v302-210309-arm64-bgZ-lite」。
けれど設定関係はマニュアル操作なんです。分る方には何ら問題は無いのですが、カスタムROM/GSIが初めての方には少しばかり扱いずらいかもしれないですね。

セキュリティーパッチは2021-3-5、最新ですね。
で、間違いやすいのは以下の写真の設定。これで「3G/4G」を掴むようになります。

このカスタムROM/GSIの肝に当たる部分です。此処ばかりは英単語が中心ですが中学生くらいの読解力が有れば十分です。ここで「root」設定が行えます。