umidigi F1 / lineage-18.1-20210111-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS-vndklite

lineage OSが一昨日でてきましたね…インストールは問題なく、素直に入りましたが前回のAOSPと違い首を傾げたくなる挙動がありまして4Gを掴むのに一晩かかりました。
インストール直後、いつも通り3Gに落とし込んでと言いたい処なのですが、アクセスポイントを選択、その後ネットワークの選択になるのですが自動選択が反応しないんです。わっかがクールクルで一向に止まる気配は無く、それではマニュアルで選択してもネットワークが選択できないを何度か繰り返し状況は変わらず、仕方ないので再度3Gを選択、ネットワークの選択は自動にして寝てしまいました。で、起きたら3Gでネットワーク接続されていたので、すかさず4Gへ変更…今の処は安定して4G接続されていますが、これが私だけの環境ならそれはそれで解決方法を探さなければいけませんね。

umidigi F1/AOSP 11.0 v300l

1月のセキュリティーパッチを乗せたAOSP11.0 v300l…今回は早かったですね。

前回のような大規模な変更は無く、小規模な機能更新でしたが、それでも何時もの癖は解消されていませんでしたが3Gへの接続時間が短くなりました。当然の事ですが3Gから4Gへの切り替え時間も短く、不自由は無いものの小さな変更の積み重ねが功を奏しているのではと思います。

現状、android11はlinage OSを含み3種類出ていますが、umidigi F1で試した限りでは3種類とも安定度は文句は有りませんでした。今後、徐々にカスタムROMは増えて行くかと思われますが何を使おうかと考える楽しみが出てきましたね…

umidigi F1/AOSP 11.0 v300j

カスタムROMのaospの今月のセキュリティーアップデート版です。andorid11になりますが、今回はgapps付きの物をインストールして見ました。
system-rora-arm64-ab-vndklite-gapps」と言う長たらしい名前ですが、インストール自体は何も問題なく出来、インストールは5分程度で終了しました。
何時もならこの後open gappsをと言う流れですがgapps付を入れたのでひと手間省けています。
そして前回あった問題点なのですが半分は解決されていました。手順は至って簡単でして、一度3Gに落とし込んでアンテナピクトが立ち接続されたのを確認した処で4Gに切り替えるだけ。なので半分解決なのです...本当なら、アクセスポイントの設定だけで4Gにそのまま接続されるのが理想なのです、ま~、この程度は手間の内に入りませんが、この辺が改善されるのを気長にまちますか。

umidigi F1/lineage-18.0-20201120-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS-vndklite

新しい「lineage-18.0-20201120-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS-vndklite」を入れて見ましたが...イマイチスッキリとしません。simは認識しているのですがapnが勝手に選択が消えていたりで...前々回のバージョンの方が実用上では良かったかも知れません。aospも同じ症状でちょい首を傾げています。

aospがベースなので同じっちゃ、同じなのですが、この症状が続く様ならxdaにポストして見ようかとも考えていますがどうでしょうかね???

UMIDIGI F1...lineage-17.1-20200913/project treble

先日公開されたカスタムロム「lineage-17.1-20200913-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvS」...何やら最終のサフィックスが見慣れないのですが、これは機能変更があった為ですね。
変更点は「Root」が組み込まれたと言う事。末尾の「bvS」は「vanilla・su」の意味だそうです。

phh s SuperUser_v1.0.3.3.apk」をxdaから入手してインストールしますが、インストール中警告が出て来ますが無視してインストールを続行してください。インストール後はrootチェカーなどで確認して下さい...

UMIDIGI F1...lineage OS 17.1-20200808/project treble

lineage-17.1-20200808-UNOFFICIAL-treble_arm64_bvNが出ていたのでインストールして見ましたが、前回と異なりgappsがstokではインストールエラーを起こしてしまいnanoでokでした。暴言を吐けばはいりゃどちらでも良いのです。

もう一つの違いは壁紙が何一つ入っていませんでした。ま~、どうでもよい事なのですが違いは、違いなので...後から入れれば良いだけの話です。

気が付かなかっただけなのかも知れませんが「日本語IME」入っていなかったのでgoogleのIMEを入れました。まー、ATOKでも良かったのですがgoogleがお手軽なので、IMEの選択には大した意味は有りません。

UMIDIGI F1...AOSP 10.0 v222/project treble

8月のパッチが出ました。「system-quack-arm64-ab-gapps 」版はは相変わらずのエラーでインストールが完了できず、gapps無しの「system-quack-arm64-ab-vanilla」がインストール出来ました。どちらもSPFTを使いインストールしているので条件は同じはず。不思議ですね~...今回はgappsはnanoを使いました。

それにしてもカスタムロムの中では「AOSP」は仕事が早いですね。